2016年11月23日

しょせん、世襲のお坊ちゃんには子どもの貧困はわからないでしょう。【子供の貧困 安倍首相のメッセージに批判殺到 現場で支援する人たちはどう思った? JST  】



【子供の貧困】安倍首相のメッセージに批判殺到 現場で支援する人たちはどう思った?



The Huffington Post | 執筆者: 吉野太一郎





子供の貧困対策に寄付を募る政府の「子供の未来応援基金」が、10月でスタートから1年経った。「2億円以上の税金を使って呼びかけているのに、集まった寄付は約2000万円」と国会で批判されたことが話題になったが、11月8日に首相官邸であった「1周年の集い」では、1年で約7億円の寄付が集まったと報告された。

基金は、家庭環境に問題を抱える青少年の学習支援や、貧困家庭への食材提供などを支援する86団体に計約3億1500万円(1団体あたり約367万円)を支給するなどの事業に使われている。

一方「1周年の集い」で安倍晋三首相が発表したメッセージが、ネットで「まるで他人事」と猛批判を浴びた。


投稿日: 2016年11月22日 10時11分 JST 更新: 2016年11月22日 10時11分 JST より転載


posted by さとやん at 21:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小泉進次郎氏よ、自民党は選挙前はTPP反対と言いながら、選挙が終わったらTPPを強行採決したでしょう。消えて欲しいのはあんたらだよ。【小泉進次郎氏「TPPは消えた」 トランプ氏のTPP離脱メッセージで  JST 】


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小泉進次郎氏「TPPは消えた」 トランプ氏のTPP離脱メッセージで

The Huffington Post | 執筆者: 吉川慧


自民党の小泉進次郎・農林部会長は11月23日に東京都内で講演し、「TPPが事実上消えた」と述べ、アメリカを含めた環太平洋経済連携協定(TPP)の発効が絶望的になったとの見通しを示した。朝日新聞デジタルなどが伝えた。

アメリカのトランプ次期大統領は21日(日本時間22日午後)、2016年1月の就任初日に実行する政策を示したビデオメッセージを公表し、「TPPからの離脱の通知を出すつもりだ」と、選挙後に初めてTPPについて言及した。




■小泉氏「私はTPP交渉にすぐ参加すべきと言った」

小泉氏はトランプ氏の発言に関し、「私は(自民党が)野党の時から、TPP交渉にすぐに参加すべきだと言っている少数派だった。党内は反対の大合唱ですから、私は選挙で農協中央会から推薦をもらうことはできませんでした」と、自身はTPP推進派だったと語った。その上で小泉氏は、「今、TPPが事実上消えた。米国が入る形では消えた」と述べ、TPPの発効が不可能になったとの見通しを示した。

TPPの発効には、加盟12カ国の国内総生産(GDP)の85%以上を占める6カ国以上の批准が必要となる。アメリカは加盟国全体のGDPのうち60.4%を占めており、アメリカが離脱すれば、現行のTPPの発効が不可能となる。

■TPP発効、事実上不可能に 閣僚の反応は?

TPPをめぐっては、参加12カ国の首脳会合が19日にペルーの首都リマで開催された。安倍晋三首相は21日(日本時間22日午前)の記者会見で、「アメリカ抜きでTPPの発効を目指すという意見については12か国の会議では議論にならなかった。TPPはアメリカ抜きでは意味が無く、根本的な利益のバランスが崩れる」と訴えた。

トランプ氏と会談し、「信頼できる指導者と確信した」と評した安倍首相にしてみれば、トランプ氏のTPP離脱発言は、はしごを外された格好だ。

donald trump
トランプ次期米国大統領と握手を交わす安倍首相

安倍内閣の閣僚はどう反応したのだろうか。

菅官房長官は22日午前の会見で、「まだ(オバマ)現政権が続いているわけですから、しっかり見守っていきたい」「米国やほかの署名国に対し、国内手続きの完了を働きかける」と述べ、引き続き批准を求める姿勢を示した。

岸田文雄外相は22日の参院TPP特別委員会で、「トランプ次期大統領は選挙戦中もさまざまな発言をしてきた。新政権が具体的にどういった政策を行うのか、今の段階で予断を持って申し上げるのは控える」と発言した。

その上で、「TPP首脳会合では、アメリカも含めて国内の手続きを進めていくことの重要性を確認し、経済的・戦略的な重要性も確認したところだ。今はまず、わが国も各国と連携しながら国内手続きを進め、機運を盛り上げるべきだ」と答えた。

石原伸晃TPP担当相は、22日の閣議後会見で、「ひるむべきではない」「立ち止まることはできない」と発言。「戦後日本の発展を考えたとき、『自由貿易』『ブロック経済と対峙』は、どんな状況になろうと日本国の運営上、必要だ」と述べ、今国会でTPP協定の承認案と関連法案の成立を目指す考えを強調した。

■トランプ氏 TPPではなく、2国間のFTA(自由貿易協定)を志向か

大統領就任初日にTPPを離脱すると明言したトランプ氏だが、一方で「雇用と産業をアメリカに取り戻す公平な2国間貿易協定の交渉を進めていく」と、同じビデオメッセージ内で述べている。

トランプ氏は大統領選で「アメリカに不利な自由貿易が雇用を喪失させた」と訴え、多国間の自由貿易を否定。製造業が衰退した中西部の「ラストベルト」と呼ばれる地域に暮らす労働者層の支持を集めた。

2国間のFTAは、アメリカとしては相手国に圧力をかけやすい。一方、日本側にしてみれば、アメリカ産牛肉の関税引き上げや農産物などの市場開放など、TPP以上の譲歩を迫られる可能性がある。

投稿日: 2016年11月23日 19時06分 JST 更新: 1時間前 より転載

posted by さとやん at 21:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

このTPP破たんは、新自由主義経済の行き詰まりの象徴です。TPPを強行採決した 安倍政権に日本の舵取りをする資格はありません。【<TPP>オバマ政権、断念を正式表明 トランプ氏方針で 毎日 】


<TPP>オバマ政権、断念を正式表明 トランプ氏方針で


 【ワシントン清水憲司】ドナルド・トランプ次期米大統領が環太平洋パートナーシップ協定(TPP)からの離脱方針を示したことを受け、オバマ政権は22日、任期中の議会承認を断念する考えを正式表明した。参加国間に足並みの乱れも出る中、TPPの枠組みを崩し、2国間の貿易協定交渉にかじを切るトランプ次期政権は現行の貿易体制に批判的な人物を要職に据え、強硬な交渉姿勢を取ることが予想される。

 アーネスト大統領報道官は22日の記者会見で、オバマ大統領の任期中にTPP承認法案の審議を目指す可能性を問われ、「次のステップとして示せるものは何もない」と述べ、断念する意向を表明した。アーネスト氏は「TPPが(グローバル化に対応する)我々の戦略だった。(TPP離脱は)悲劇的だ」と語った。共和党の重鎮マケイン上院議員も同日、「中国が経済ルールを書き換える好機になる。米国の労働者と安全保障に深刻な結果をもたらす」と批判する声明を出した。

 TPP参加国の中には、トランプ氏が唱える2国間交渉に応じる考えを示す動きも出ている。ニュージーランドのマクレー貿易相は22日、地元メディアにTPPの重要性を指摘しながらも「トランプ次期政権が2国間協定を望むなら、我々はその列の先頭近くに位置したい」と述べるなど、参加国の足並みは早くも乱れている。

 一方、トランプ氏は21日、政権移行チームの米通商代表部(USTR)担当に元米鉄鋼メーカー社長のダン・ディミッコ氏を起用すると発表。米メディアによると、通商交渉を担うUSTR次期代表の候補に名前があがっている。

 ディミッコ氏はTPPについて「悪い通商協定だ」と批判。中国などによる鉄鋼製品のダンピング(不当廉売)輸出を厳しく非難し、選挙中にはトランプ氏の通商政策顧問として「我々は既に貿易戦争の渦中にある」と唱えてきた。

毎日新聞 11/23(水) 19:21配信 より転載



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posted by さとやん at 21:11| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稲田大臣よ、何が駆けつけ警護は「現地邦人のため」だよ。死の商人のビジネスと稲田夫妻の軍事企業株価上昇で儲けのためでしょう。現地のNGOは呼んでいませんよ。【駆け付け警護「現地邦人のため」 稲田大臣のあざといウソ ゲンダイ】




駆け付け警護「現地邦人のため」 稲田大臣のあざといウソ


国民をケムに巻く稲田防衛相(C)日刊ゲンダイ


 南スーダンPKOで「駆け付け警護」の新任務を命じられた約130人の陸自部隊が21日、首都ジュバに到着した。

 稲田防衛相は、駆け付け警護について「現地の邦人にとっても、部隊にとっても、リスク低減につながる」と、19日の青森市での壮行会で訓示。まるで邦人救出のための任務のような言いぶりだったが、とんでもない。

 そもそも自衛隊のPKO参加はあくまで“他国”の平和維持のため。邦人救護が主目的ではない。政府の見解も「駆け付け警護は、救援要請した団体や個人の“国籍”で区別することはない」(内閣府PKO事務局)だ。

 それなのに、自衛隊部隊の出発時に、わざわざ「現地邦人のリスク低減」と強調するあたり、稲田氏の訓示は実にあざとい。

■NGOスタッフは1000人に1人

稲田氏は駆け付け警護は「邦人救護のため」と言いたげだが、南スーダンで人道支援に従事するNGO(非政府組織)のうち、日本人スタッフはどれだけいるのか。現地事情に詳しいNGO「日本国際ボランティアセンター(JVC)」によると、現在、南スーダンでは各国から約1000人がNGO活動に従事している。

「7月のいわゆる“大規模衝突”以降、日本人は周辺国から指揮を執るようになった。現在、常駐スタッフはいないと思います。今、当方の1人が今月末まで出張で訪問しています」(JVC広報担当)

 日本人のNGOスタッフの割合は1000人に1人。とっくに撤収していることを恐らく知りながら、稲田氏は“邦人のリスク低減”などと言い張っているのだ。まさに「針小棒大」。国民をあざむく、印象操作のそしりは免れない。

 さらにタチが悪いことに、NGO団体にとって駆け付け警護は、迷惑千万だということだ。


「現地のNGOは駆け付け警護そのものを要請していません。現地で襲撃されたスタッフを助け出すために、武力を用いられても、同じ“武装組織”と見なされ、危険度は増してしまう。これまで南スーダンのNGOは現地住民と親近感を持って信頼関係を築いてきたのに、武力介入で台無しにされかねません」(JVC広報担当)

 これでは“押しかけ警護”だ。

2016年11月23日
)日刊ゲンダイ より転載
posted by さとやん at 19:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東電よ、再稼働利益2000億円のために日本を破滅させるつもりか。今回の地震でも原発は、ボロボロじゃないか、しかも、隠ぺい体質は何も変わっていないではないか。【東電、新潟知事との会談中止 福島第2原発でトラブル発生 産経】



東電、新潟知事との会談中止 福島第2原発でトラブル発生


 東京電力ホールディングスは22日、福島県沖で地震が発生したため、同日に新潟県庁で予定していた数土文夫会長や広瀬直己社長と、新潟県の米山隆一知事の会談を中止した。東電は「地震への対応を優先するため」(広報)と理由を説明。今後、日程を県側と改めて調整する。

 10月に就任した米山知事は東電の柏崎刈羽原発(同県)の再稼働に慎重で、知事就任後初の会談となる予定だった。数土会長と広瀬社長は地震の発生を受けて、急遽(きゅうきょ)東京へ引き返した。

 福島沖の地震で東電福島第2原発3号機の使用済み核燃料プールの冷却設備が一時停止した。米山知事は「東電から面会を延期してほしいと連絡があった。福島第2原発でトラブルが発生しており、東電には安全確保に万全を期してほしい」とするコメントを出した。

 米山知事は、再稼働に慎重な姿勢を貫いた泉田裕彦前知事の路線を引き継ぎ初当選した。16日には就任後初の県議会の所信表明演説で「(福島事故の)検証なしに議論は始められない」との考えを改めて強調した。

 東電は、福島第1原発の賠償や廃炉の費用が膨らむことが確実視され、経済産業省の有識者委員会が費用を捻出するための経営改革の議論を進めている。原子力規制委員会が審査中の柏崎刈羽6、7号機が稼働すれば年間2000億円超の収益改善効果があり、経営の行方を大きく左右する。

2016.11.23 06:22 産経より転載







posted by さとやん at 18:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

東電と暴利をむさぼってきた「原子力ムラ」は、原発で被害を受けたすべての人々に[ あやまれ つぐなえ] そして、原発をゼロにせよ!【原発作業で白血病労災の男性提訴「東電の改善姿勢ない」朝日 】



原発作業で白血病労災の男性提訴「東電の改善姿勢ない」


 東京電力福島第一原発事故後の作業で被曝(ひばく)し、白血病になったとして労災認定された北九州市の元作業員の男性(42)が22日、東電と九州電力に計約5900万円の損害賠償を求め、東京地裁に提訴した。

元原発作業員、東電など提訴へ 労災認定「補償不十分」

 訴状によると、男性は2011〜13年に、福島第一、第二原発や九電玄海原発で溶接作業などに従事。その間の被曝量は、記録があるだけでも19・78ミリシーベルトに上った。男性は14年1月に急性骨髄性白血病と診断され、昨年10月に労災認定を受けた。白血病による不安からうつ病も発症し、今年5月にはうつ病でも労災認定を受けた。

 提訴後に会見した男性によると、労災認定後も東電からは謝罪はなく、労災認定後も安全管理面で改善する姿勢が見えなかったという。男性は「原発に入るときも、放射能の怖さなどの教育はほとんどなかった。自分たちは捨て駒ではない」と訴えた。原告代理人の海渡雄一弁護士は「原発事故の収束作業で高い線量の被曝があり、それが健康被害をもたらしうることを社会的に明らかにしたい」と述べた。

2016年11月22日21時12分 朝日より転載



posted by さとやん at 18:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世襲の坊ちゃん、TPP山へは庶民を巻き添えにしないで、1人で登りましょう 【TPP 自民・小泉進次郎農林部会長「苦しいけれど最後まで登り切る」 農業改革に改めて意欲 産経 】



【TPP】自民・小泉進次郎農林部会長「苦しいけれど最後まで登り切る」 農業改革に改めて意欲




 自民党の小泉進次郎農林部会長は23日午前、都内で講演し、政府との調整が大詰めを迎えている党の農業改革について、全国農業協同組合連合会(JA全農)の抜本見直しを含めた農業改革の断行に改めて意欲を示した。「空気の薄い登山を諦めずに最後まで行けば、今まで見ることができなかった景色をみられるはずだ」と述べた。

 小泉氏は政府と党の対立が激化している現状を「山は登れば登るほど空気が薄くなり苦しいし、一歩一歩は本当に重い」と例えた。その上で「酸素ボンベを積んでも、落石があっても、途中にクレバス(裂け目)あっても最後まで登りきる」と強調。月内にも政府の規制改革推進会議が決定する最終方針と党の農業改革案の調整を急ぐ考えを示した。

 一方、トランプ次期大統領が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)からの離脱を明言したことに関し、小泉氏は「TPPは事実上、アメリカが入る形では死んだ」と述べ、米国を含めたTPPの協定発効は絶望的との見方を示した。

 TPPをめぐっては、安倍晋三首相が21日夜(日本時間22日朝)、訪問先のアルゼンチンでの内外記者会見で「TPPは米国抜きでは意味がない」と述べ、米国が参加する形でのTPP実現の必要性を強調していた。

2016.11.23 12:52更新 産経より転載

posted by さとやん at 15:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多国籍企業の代理人よ、1人で登り切って下さい。【TPP 自民・小泉進次郎農林部会長「苦しいけれど最後まで登り切る」 農業改革に改めて意欲 産経 】



【TPP】自民・小泉進次郎農林部会長「苦しいけれど最後まで登り切る」 農業改革に改めて意欲




 自民党の小泉進次郎農林部会長は23日午前、都内で講演し、政府との調整が大詰めを迎えている党の農業改革について、全国農業協同組合連合会(JA全農)の抜本見直しを含めた農業改革の断行に改めて意欲を示した。「空気の薄い登山を諦めずに最後まで行けば、今まで見ることができなかった景色をみられるはずだ」と述べた。

 小泉氏は政府と党の対立が激化している現状を「山は登れば登るほど空気が薄くなり苦しいし、一歩一歩は本当に重い」と例えた。その上で「酸素ボンベを積んでも、落石があっても、途中にクレバス(裂け目)あっても最後まで登りきる」と強調。月内にも政府の規制改革推進会議が決定する最終方針と党の農業改革案の調整を急ぐ考えを示した。

 一方、トランプ次期大統領が環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)からの離脱を明言したことに関し、小泉氏は「TPPは事実上、アメリカが入る形では死んだ」と述べ、米国を含めたTPPの協定発効は絶望的との見方を示した。

 TPPをめぐっては、安倍晋三首相が21日夜(日本時間22日朝)、訪問先のアルゼンチンでの内外記者会見で「TPPは米国抜きでは意味がない」と述べ、米国が参加する形でのTPP実現の必要性を強調していた。

2016.11.23 12:52更新 産経より転載













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