2016年11月24日

暴言癖の萩生田光一氏は、辞任せよ!【「米政府が靖国参拝で失望したことについて、「共和党政権の時代にこんな揚げ足を取ったことはない。オバマ大統領だから言っている」と。】【 萩生田氏「茶番」発言撤回し謝罪…早期収拾図る 読売】

萩生田氏「茶番」発言撤回し謝罪…早期収拾図る 


 萩生田光一官房副長官は24日、野党の国会対応を「茶番」などとした自らの発言について、衆院議院運営委員会理事会で撤回し、謝罪した。

 年金改革関連法案の審議日程などに影響させないため、発言の撤回などを求める野党の要求を受け入れ、早期の収拾を図った格好だ。

 萩生田氏は理事会出席後、記者団に「例えに不適切な部分もあった。結果として国会審議に影響を与えたとすれば不徳の致すところだ」と述べた。

 民進、共産両党など野党4党は理事会に先立ち、国会内で開いた国会対策委員長会談で、「国会を侮辱する発言は許されない」(民進党の山井和則国対委員長)として、発言撤回と謝罪を要求することで一致した。

(ここまで290文字 / 残り50文字)

2016年11月24日 20時11分 Copyright c The Yomiuri Shimbun より転載








米国の不信感を決定づけた安倍側近の大失言

きょう1月18日の読売と日経が小さく報じていた。

 萩生田光一自民党総裁特別補佐なる政治家が17日、党本部で講演し、米政府が靖国参拝で失望したことについて、次のように語ったという。

  「共和党政権の時代にこんな揚げ足を取ったことはない。オバマ大統領だから言っている」、と。

 これはそもそも米国政治に関する間違った認識からくる発言であると同時に、米国に対して決して言ってはならない言葉だ。

 自民党の中には「民主党は反日的で共和党は親日的だ」という間違った思い込みがある。

 弱者や労働組合に親和的な民主党に比べて保守の共和党は自民党政権に好意的だという単純な決めつけである。

 大きな誤認だ。

 米国は日本が米国の国益を損なうなら超党派で日本に敵対してくる。

 安倍首相の靖国参拝に対する強い反発は超党派なのだ。

 安倍首相の靖国参拝を許すような大統領は米国大統領失格である。

 なによりも政治家が他国の政党の一方に加担するような発言をすることは民主国家同士ではタブーだ。

 その上、安倍首相の補佐の言葉であるから、さらに始末が悪い。

 褒められた共和党はさぞかし怒っているだろう。

 そして、この発言の致命的なところはオバマ政権に対するこの上ない侮辱であるということだ。

 この発言は谷内正太郎日本版NSC事務局長が講演で語った、「オバマ大統領は市民活動
家が大統領になったようなものだ」という発言と同じである。

 すなわちこれが安倍首相の考えなのだ。

 萩生田議員は口が裂けても言ってはならない大暴言を犯した。

 安倍首相はこれで米国から決定的に見放されるだろう・・・
天木直人 BLOGOS 2014年01月18日 09:53 より転載
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自民党は衆院憲法審で「安保法は現行法の枠内」「草案は立憲主義をなんら否定していない」などと反論。自民党よ、天皇元首、軍隊設置、基本的人権侵害の自民草案が立憲主義を否定していないとは、笑止千万。【 安保法・自民草案で応酬 日経】



安保法・自民草案で応酬 衆院憲法審

 衆院憲法審査会は24日、立憲主義や憲法改正の限界をテーマに議論した。民進党は昨年9月に成立した安全保障関連法と、2012年に自民党がまとめた改憲草案を「立憲主義に反する」と批判。自民党は「安保法は現行法の枠内」「草案は立憲主義をなんら否定していない」などと反論し、平行線をたどった。

 安保法を巡っては、昨年6月の同審査会で与野党が呼んだ参考人全員が違憲と判断。合憲か否かで与野党が対立し、今月17日に再開するまで約1年5カ月にわたって審査会が中断した。

 民進党の枝野幸男氏は24日の審査会で「集団的自衛権の憲法解釈を一方的に変更した」と指摘し、改めて違憲だと訴えた。公明党の遠山清彦氏は「自国防衛を目的とする集団的自衛権の行使を認めるのは憲法9条に反しない」と反論した。

 枝野氏は国防軍の保持などを盛りこんだ自民党草案も問題視。「立憲主義を踏まえたと認識しているなら建設的な議論は困難だ」とけん制した。与党筆頭幹事の中谷元氏(自民)は「草案は国民主権、平和主義、基本的人権の尊重という憲法の三大原則を堅持している」と述べ、立憲主義に基づくと主張した。

 民進党が議題にするよう求めた天皇陛下の生前退位を巡っては、自民党の上川陽子氏が「いま内閣で精力的に議論をしている」と指摘。現時点で国会で議論するのは不適切との認識を示した。

 公明党の太田昭宏氏は改憲の対象になりうる項目として、環境権を挙げた。民進党の細野豪志氏は、大規模災害などの緊急事態下での国会議員の特例的な任期延長を議論すべきだとした。

2016/11/24 20:20 日経より転載




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千葉 海自館山航空基地で追悼式 「任務の重要性高まっている」 同基地ではこれまで11人が職務中に空中衝突などの事故で殉職。産経



海自館山航空基地で追悼式 「任務の重要性高まっている」


 館山市宮城の海上自衛隊館山航空基地で、訓練中の事故などで殉職した隊員らの追悼式が行われた。同基地の隊員のほか、金丸謙一館山市長ら72人が参列し、献花や儀仗(ぎじょう)隊による弔銃発射で殉職者らの冥福を祈った。

 式典で第21航空群司令の鎌形義憲海将補は追悼の辞として「わが国の平和と独立を守るため、精強と即応を兼ね備えた海上防衛の第一線部隊として歩んでまいります」と決意を述べた。

 鎌形海将補はまた、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)に派遣する陸上自衛隊に対し「駆けつけ警護」などの任務を新たに付与することが閣議決定されたことに触れ、「海上自衛隊の任務と館山航空基地の重要性は一段と高まっている」と述べた。

 同基地ではこれまで11人が職務中に空中衝突などの事故で殉職。平成7年に護衛艦艦載機の飛行訓練中に発生した事故以降は殉職者は出ていない。

産経新聞 11/22(火) 7:55配信 より転載



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浜さん、あっぱれ!!【 浜矩子氏が警鐘 「アベノミクスは極限的ファシズム経済学」明治維新の富国強兵は、富国のための強兵でした。しかし、安倍政権のそれは、強兵のための富国、防衛費を増やすためのアベノミクスにほかならない。ゲンダイ】


浜矩子氏が警鐘 「アベノミクスは極限的ファシズム経済学」


浜矩子・同志社大大学院教授(C)日刊ゲンダイ


 経済政策の本来の役割は、崩れた均衡の回復と弱者の救済です。この2つは表裏一体で、切っても切れない関係にあります。例えば、ものすごいインフレになれば、たちどころに傷つくのは経済基盤が脆弱な人たちです。だから、経済の均衡を保ちながら、困っている弱者に手を差し伸べる。それが政治に与えられた使命なのです。

 ところが安倍政権は、そういうところには目が向かず、盛んに強さをプロモーションしようとしています。「再び世界の中心で輝く日本になる」などと宣言し、強者をより強くする政策を推し進めています。こうした発想は、実にファシズム的ですね。

 ムソリーニもフランコもスターリンも、歴史に名を残したファシストたちは、誇大妄想に駆られて強さを追い求め、国内外に力を誇示しようとしました。巨大建造物の建設に固執したり、世界的なスポーツイベントを誘致したりといった行動は、その表れです。実際にムソリーニはイタリアにワールドカップを誘致し、ヒトラーもベルリンでオリンピックを開催した。ヒトラーは、ベルリンを巨大な建造物が並ぶ「世界首都ゲルマニア」にしようという構想もぶち上げています。


2本の巨大アーチが目を引く新競技場を目玉にして、五輪の誘致に血道を上げていた安倍首相の姿は、過去のファシストたちと非常に似ています。

 そもそも、一枚看板のアベノミクスからして、ファシズム的な経済政策です。

 日銀のマネタリーベースは7月末で325兆円となり、GDPの6割を超えています。政府が発行する長期国債を市場からバンバン買っているためですが、GDP比の4割近くにまで達した終戦直前の異常な状態に比べても、さらに高いのです。中央銀行が通貨価値の番人としての位置づけの放棄を強いられて、国家のための通貨供給装置となるというのは、最も極限的な「ファシズムの経済学」だといえるでしょう。それを看板政策として推し進めているのが安倍政権なのです。

 今年4月に訪米した際、米国の笹川財団で「私の外交・安全保障政策は、アベノミクスと表裏一体であります」とスピーチ。その真意を記者に聞かれると、「経済を成長させ、そしてGDPを増やしていく。それは社会保障の財政基盤を強くすることになりますし、当然、防衛費をしっかりと増やしていくこともできます」と解説しました。




明治維新の富国強兵は、富国のための強兵でした。欧米列強の植民地となり、国土を食い散らかされないための強兵です。しかし、安倍政権のそれは、強兵のための富国、防衛費を増やすためのアベノミクスにほかならない。まさに、過去のファシストが追求した強さや力に固執するために、経済を成長させようとしている。そのためには、弱者を切り捨て、日銀の自由も取り上げた。そう米国で白状したのです。

 異論を認めず、多様性を否定したファシズムに取りつかれた指導者たちは、国家を崩壊させています。日本もその二の舞いになる危険性は高いでしょうね。
(浜矩子・同志社大大学院教授)

2015年8月23日 日刊ゲンダイ より転載
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12月千葉県議会に向けた知事要請 @ 木更津市へのオスプレイ配備計画を撤回するよう国に申し入れること。成田空港を軍事利用しないことに関しては、1972年当時の三者協定の取極書・協定を遵守すること。憲法がいきる明るい千葉県をつくる会




   2016年11月24日
千葉県知事 森田健作 様        

              憲法がいきる明るい千葉県をつくる会
              代表委員        三輪 定宣 


 日ごろの県民のための県行政の推進について、敬意を表します。
 さて、「憲法がいきる明るい千葉県をつくる会」は、県民本位の県政と県民のくらしを良くするため、活動しています。
 つきましては、下記要請課題につきまして、12月16日(金)に誠意ある回答をよろしくお願いします。

   記

 12月県議会に向けた知事要請課題

@ 木更津市へのオスプレイ配備計画を撤回するよう国に申し入れること。成田空港を軍事利用しないことに関しては、1972年当時の三者協定の取極書・協定を遵守すること。

A 中国電力とJFEスチールは、千葉市に出力100万キロワットの石炭火力発電所を共同で建設する計画を発表した(11月17日付け日経)。石炭火力発電所は、地球温暖化問題と喘息など健康問題が指摘される最悪の発電所です。県として、環境と健康を守る観点から建設をしないよう行政指導をすること。

B 公契約条例や住宅リフォーム助成制度を確立すること。また、労務単価引き上げ効果が現場労働者に反映されるよう行政指導すること。

C 32年に及ぶ明治乳業賃金差別争議(明治乳業市川工場)の話し合い解決を促進するため、県として行政指導をすること。東京電力、新日鉄,東芝など他の大企業の同種の労働争議はすべて話し合いで解決してる。


posted by さとやん at 16:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いつの時代もこうやって、庶民を騙すんですね。【 きょうの潮流 『戦争』を『事変』と呼んだ時代を思い起こさせる」。最近話を聞いた南スーダンに詳しい専門家が、そう心配していました 赤旗  】




きょうの潮流


 「『戦争』を『事変』と呼んだ時代を思い起こさせる」。最近話を聞いた南スーダンに詳しい専門家が、そう心配していました▼「戦闘ではなく衝突」「ジュバは比較的落ち着いている」。実態とかけ離れた説明を繰り返し、「駆け付け警護」などの新任務を付与した安倍政権。専門家が危機感を抱くのも当然です▼南スーダンでは7月に内戦が再燃。ジュバでの大規模武力紛争では、キール大統領派が戦車や攻撃ヘリまで動員しました。8月にも攻撃ヘリを使い、マシャール前副大統領派を追って隣国のコンゴ民主共和国領内まで侵入。これが「戦闘」でなければ何なのか▼安倍政権は今回、自衛隊の活動地域をジュバとその周辺としました。ジュバではマシャール派が一掃されたため、自衛隊が向き合うのはキール派政府軍になります。問題は、この政府軍です▼最新の国連専門家委員会の報告書(15日付)によると、政府軍の最高幹部自身が国連を「悪者扱いしている」。PKO(国連平和維持活動)部隊の活動妨害といった地位協定違反が9月だけでも19件、そのほとんどが政府軍の命令によるものだったといいます▼報告書は「乾期が始まる11、12月に暴力がより悲惨な形で激化する可能性が高い」。そこへ自衛隊が投げ込まれることになります。かつての侵略戦争への痛苦の反省から生まれた日本国憲法。それを踏みにじり、ふたたびウソの説明で、今度は自衛隊が海外で「殺し殺される」道に。歴史を繰り返させてはなりません。

2016年11月24日(木) 赤旗より転載
posted by さとやん at 16:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オスプレイいらない 「オール東京」で横田基地配備阻止へ5000人 オスプレイの整備拠点が予定される自衛隊木更津駐屯地をかかえる千葉の代表は「日本の空にオスプレイはいらないの声を広げよう」と訴えました。赤旗



オスプレイいらない

東京 横田基地配備阻止へ5000人


 「日本のどこにもオスプレイはいらない」―。米軍のCV22オスプレイの東京・横田基地配備に反対する集会が23日、福生市の多摩川中央公園で開かれました。5000人が参加し、「オール東京」で配備阻止と基地撤去の実現をよびかけるアピールを採択。集会後、基地の近くまでアピール行進しました。

 主催は安保破棄東京実行委員会などで構成するオスプレイ反対東京連絡会。

 横田基地には米空軍の特殊作戦用のオスプレイ10機が来年から配備されようとしています。主催者あいさつした東京地評議長の森田稔氏は、横田基地の機能強化の実態を告発し、配備阻止に向けて「幅広い団体と力を合わせオール東京のたたかいを追求していきたい」と述べました。

 日本共産党の小池晃書記局長が宮本徹衆院議員、山添拓参院議員とともに登壇し連帯あいさつしました。

 小池氏は、安倍政権が憲法違反の戦争法で「駆け付け警護」などの危険な任務を自衛隊に付与し南スーダン派兵を強行したことを厳しく批判。オスプレイの横田基地配備は沖縄や全国各地で強行される米軍基地の機能強化と一体のものであり、首都東京に米軍の特殊作戦の一大拠点がおかれると指摘しました。オスプレイは米議会も「欠陥」を認めざるをえず、横田に配備されようとしている空軍のオスプレイは海兵隊機よりも事故率が高いことも示し「基地固定化と殴り込み機能強化を許さない声を大きく上げよう」と訴えました。

 リレートークでは各地の運動や取り組みを交流しました。

 第2次横田基地公害訴訟団の代表は「米軍機の飛行回数は年間1万2千回に及び、1時間に20回の飛行も常態化している」と基地被害の深刻さを告発。長野県佐久市からの参加者は、米軍機の山岳訓練も想定されているとして「ふるさとを侵略の訓練の場にさせたくない」と語りました。オスプレイの整備拠点が予定される自衛隊木更津駐屯地をかかえる千葉の代表は「日本の空にオスプレイはいらないの声を広げよう」と訴えました。

 沖縄選出の伊波洋一参院議員、沖縄県名護市の稲嶺進市長から連帯のメッセージが寄せられました。

2016年11月24日(木) 赤旗より転載
posted by さとやん at 16:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ウソつき、ほら吹き政権がとうとう破たんですね。【 安倍政権政策総破綻 TPPは発効見込めず 原発は輸出が白紙に 戦争法は資料ごまかし 赤旗 】


安倍政権政策総破綻 TPP 原発 戦争法


 安倍政権が強権で進めてきた政策がことごとく破たんしています。強行採決を重ね批准を狙う環太平洋連携協定(TPP)は、発効そのものが絶望的に。原発の再稼働・輸出路線も地震発生と輸出先国の白紙撤回で揺れています。安保法制=戦争法に基づく南スーダンPKO(国連平和維持活動)への自衛隊派兵では、現地情勢を無視した新任務付与の強行で、隊員の命を危険にさらしており、深刻な矛盾に直面しています。


■TPP

発効見込めず

 「日本が発効させて米国に働きかける」。こう息巻く安倍晋三首相は、「朝貢外交」と批判されながらも訪米してトランプ次期米大統領との異例の会談まで強行しました。21日夜にはアルゼンチンで会見し、「TPPは米国抜きでは意味がない」とまで言い、つなぎとめに躍起でした。

 ところが、当のトランプ氏はその直後に発表したビデオメッセージで「TPPから撤退する」と正式に表明。日本政府内からは「トランプ氏も大統領に就任すれば軌道修正すると期待していたが…」(外務省幹部)と思惑が完全に崩れた嘆きも聞かれています。

 30日までの国会会期を延長することも視野にTPP承認案・関連法案の成立を狙っていますが、発効そのものが見込めない絶望的な状況に追い込まれています。

■原発

輸出が白紙に

 安倍政権は、原発事故の教訓も顧みず、原発の再稼働・輸出に狂奔してきました。

 ところが、22日の福島沖地震では、東京電力福島第2原発3号機の使用済み核燃料プールの冷却装置が一時停止。5年前の「3・11」の悪夢がよみがえり、原発の危険性をあらためて示す事態に直面しています。

 一方、原発輸出先として安倍政権が期待していたベトナムでは、新政権になって原発建設計画の白紙撤回を決定。22日にはベトナム国会が政府決定を承認しました。ここでも、安倍暴走政治が矛盾と行き詰まりに直面しています。

■戦争法

資料ごまかし

 安倍政権は、南スーダンPKOに派兵される自衛隊に、「駆け付け警護」「宿営地の共同防護」などの新任務付与を強行し、20日から第11次隊の第1陣が現地に入っています。

 日本共産党の井上哲士参院議員は22日の国会質問で防衛省作成の隊員家族説明会資料(2月)で追及。第10次隊用資料では南スーダン北部に「反政府派支配地域」が存在し、支配地域との境界に「戦闘発生箇所」もあることを明記。反政府側の支配地域の存在は、「PKO参加5原則」が崩れていることを自ら認めたものにほかなりません。

 ところが、新任務付与となった第11次隊用資料で防衛省は「支配地域」がなくなり、「反政府派の活動が活発な地域」に差し替えていることが明らかになりました。現地情勢は2月より悪化しているのに、政府資料さえごまかし、「殺し、殺される」危険な状況に自衛隊員を追いやったことの責任は重大です。

2016年11月24日(木) 赤旗より転載



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