2016年11月29日

ASKA逮捕劇場の裏で、【年金法案が衆院通過 政府・与党、今国会成立期す。政府・与党は14日までの会期で、年金法改正案に加え、参院で審議中の環太平洋経済連携協定(TPP)承認案・関連法案も成立させる構えだ。NHK】



年金法案が衆院通過 政府・与党、今国会成立期す



 年金法改正案は現役世代の将来の年金受給水準を維持するため、賃金の変動に合わせて年金額を改定する仕組みを盛り込む。物価が上昇しても賃金が下がれば、年金額も下がる可能性があるとして民進党など野党は「年金カット法案」と批判している。

 民進、共産、自由、社民の4党が提出した塩崎恭久厚労相の不信任決議案と、丹羽秀樹衆院厚労委員長(自民)の解任決議案は与党と維新などの反対多数でいずれも否決された。与党は30日から参院で年金法改正案を審議入りするよう求めているが、民進党は受け入れていない。与党は遅くても12月2日までの審議入りをめざす。

 政府・与党は14日までの会期で、年金法改正案に加え、参院で審議中の環太平洋経済連携協定(TPP)承認案・関連法案も成立させる構えだ。TPP承認案は憲法の規定により、9日に自然成立する。民進党は会期延長を受け、参院TPP特別委員会での十分な審議時間を確保するよう要求。与野党は安倍晋三首相が出席する集中審議を1日に実施する方向で調整している。

2016/11/29 21:09 日経より転載







ASKA元被告 覚醒剤使用容疑で逮捕へ 警視庁


歌手のASKA、本名・宮崎重明元被告(58)について、警視庁は覚醒剤を使用したとして、覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕する方針を固めたことが、捜査関係者への取材でわかりました。ASKA元被告は、覚醒剤を使用したなどとして、おととし、懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受け、執行猶予中でした。




捜査関係者によりますと、歌手のASKA、本名・宮崎重明元被告(58)は、今月25日の午後、東京・目黒区の自宅から、みずから110番通報し、警察官が駆けつけると、ろれつが回らない状態だったり、意味のわからないことなどを言っていたりしていたということです。その後、警視庁が検査を行った結果、ASKA元被告の尿から覚醒剤の陽性反応が出たということです。

警視庁はASKA元被告が覚醒剤を使用したとして、覚醒剤取締法違反の疑いで逮捕状を請求し、逮捕する方針を固めたということです。

ASKA元被告は、覚醒剤と合成麻薬のMDMAを使用したなどとして、覚醒剤取締法違反の罪などに問われ、おととし、懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受け、執行猶予中でした。


ASKA元被告とは

歌手のASKA、本名、宮崎重明元被告(58)は、おととしにも覚醒剤を使った罪などで有罪判決を受け、執行猶予中でした。

ASKA元被告は福岡県出身で、昭和54年に同級生だったCHAGEさんと「チャゲ&飛鳥」を結成し、シングル「ひとり咲き」でデビューしました。ドラマの主題歌にもなったシングル「SAY YES」が、平成4年に売り上げ枚数270万枚を超える大ヒットとなったほか、平成6年には「YAH YAH YAH」も大ヒットを記録するなど、国内のみならず、台湾や香港、シンガポールなどアジアでも人気を集めました。

平成21年に、CHAGEさんとともに「お互いのソロ活動を充実させる」などとして、デュオとしての活動を無期限に休止すると発表しました。

3年前、4年ぶりに活動を再開することを宣言しましたが、この年の8月に予定されていた活動再開後の初めてのコンサートが、容疑者の体調不良を理由に延期されました。その後、週刊誌などで覚醒剤を使っているとの疑惑が伝えられましたが、ASKA元被告はホームページなどで、体調不良は一過性脳虚血症という病気が原因で、「違法なことは一切やっていない」と反論していました。

しかし、おととし5月に覚醒剤を隠し持っていたとして警視庁に逮捕され、その後、覚醒剤や合成麻薬のMDMAを使った罪などで懲役3年、執行猶予4年の有罪判決を受け、執行猶予中でした。

裁判のあとに書面で公表したコメントでは、「罪の重さを改めて認識いたしました。私は現在医師の指導にしたがって治療を受けております。本日の判決を真摯(しんし)に受け止めて、家族の支えのもとで人として立ち直り、健康を取り戻す決意です」と記していました。


裁判で「覚醒剤やめたい」と決意

ASKA元被告は、おととしの裁判で、「恐ろしい覚醒剤をやめたい、やめなければならない」と薬物を絶つ決意を述べていました。

ASKA元被告は、おととし5月に覚醒剤と合成麻薬のMDMAを使ったなどとして逮捕され、覚醒剤取締法違反の罪などで懲役3年、執行猶予4年の判決が確定しました。

このときの裁判では、平成12年ごろから、睡眠導入剤や眠気を取る薬を過剰に摂取するようになり、平成22年の夏ごろから覚醒剤を使い始めたと明らかにしました。
その理由については、「興味もありましたが、病院から処方してもらう薬ではきかなくなったからです」と説明しました。そして、違法薬物の入手先だった暴力団員の男らとの交友関係については「連絡先を全部削除します」と述べました。

法廷では最後に、「私はファンの皆様の信頼を裏切ってしまいました。覚醒剤を使っていたのに、使っていないと説明をしました。自分自身と向き合うことができませんでした」などと、反省の言葉を口にしました。そのうえで、「私は、この恐ろしい覚醒剤をやめたい、やめなければならない。しかし、自分の意思だけではやめることができないと思っています。医師の指導にしたがって治療をしていきたいと思っています」と決意を述べ、ファンに謝罪しました。

関係者によりますと、ASKA元被告は判決のあと、施設に入り、薬物依存の治療を受けていたということです。

11月28日 16時35分NHKより転載




posted by さとやん at 22:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする