2016年12月04日

何が「相当深い議論できた」だよ。カジノは、犯罪ですよね。安倍政権は、とうとう改憲右翼の本性を現しましたね。庶民のみなさん、虎の子を博打で吸い上げる算段ですよ。【自民 西村氏 カジノ含むIR法案「相当深い議論できた」NHK】




自民 西村氏 カジノ含むIR法案「相当深い議論できた」


自民党の西村総裁特別補佐は、東京都内で記者団に対し、カジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備を推進する法案について、「依存症対策など相当深い議論ができたのではないか」と述べたうえで、今月14日までの延長国会で成立を図りたいという考えを示しました。




去年4月に自民党などが議員立法として提出した、カジノを含むIR=統合型リゾート施設の整備を推進する法案は、2日に衆議院内閣委員会で民進党が抗議する中、採決が行われ、自民党と日本維新の会などの賛成多数で可決されました。

これについて自民党の西村総裁特別補佐は、「審議時間が短いという指摘は、真摯(しんし)に受け止めなければならない面もあるが、依存症対策などは何度も議論したので相当深い議論ができたのではないか」と述べました。

そのうえで西村氏は「1年以内を目途に提出される政府の実施法案に、与党内でしっかり調整してカジノの規制や依存症対策などを盛り込みたい。その法案が成立して初めてカジノが解禁されるわけで、今回はその前提となる基本法案であり、この国会で成立させたい」と述べました。

12月4日 13時22分NHKより転載
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これが、アベノミクスの正体だ!労働法政改悪で非正規を増やし賃金削減、老後の命綱の年金を削減。そして、医療・介護・福祉を削減し、とうとう、庶民の預貯金を博打で巻き上げるのか。【自民、カジノ法案成立を 採決強行 産経】


【カジノ解禁法案】
自民、カジノ法案成立を 採決強行「異常」と民進


 自民党の西村康稔副幹事長は4日のNHK番組で、カジノを中心とする統合型リゾート(IR)整備推進法案の今国会成立に全力を挙げる考えを示した。民進党の玉木雄一郎幹事長代理は、議員立法である同法案が2日の衆院内閣委員会で採決を強行されたことについて「異常だ」と批判した。

 西村氏は、法案はIRの整備推進を政府に促す内容だとして「この法案でカジノが解禁されるわけではない。政府が実施法案を作り、国会に提出された段階で議論を深めたい」と理解を求めた。

 内閣委採決の際に自主投票とした公明党の斉藤鉄夫幹事長代行は「党内に賛否がある。衆院本会議採決も、自主投票で臨みたい」と語った。

 玉木氏は、採決を強行した自民党の国会運営を疑問視し「(法案の趣旨を)理解しようと思っている人さえ、理解できなくなる」と指摘した。共産党の小池晃書記局長は「カジノは賭博であり犯罪だ。人のお金を巻き上げるだけなのに、どこが成長戦略なのか」と述べた。

2016.12.4 12:38更新 産経より転載


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