2016年12月05日

強行採決を連発しておいて、何が「おごらず全力で」だよ。「 おごれる者久しからず」の諺どおり、潮時間近ですね。【 安倍首相 在任期間が戦後歴代4位に「おごらず全力で」 日経 】




安倍首相 在任期間が戦後歴代4位に「おごらず全力で」


安倍総理大臣は、総理大臣としての在任期間が5日で1807日となり、中曽根元総理大臣を上回って戦後歴代4位となりました。安倍総理大臣は記者団に対し、「決しておごることなく、平常心で1日1日全力で当たり、結果を残していきたい」と述べました。


安倍総理大臣は、平成18年9月に総理大臣に就任し、およそ1年で退陣しましたが、その後、平成24年12月に再び総理大臣に就任し、通算の在任期間が5日で1807日となり、中曽根元総理大臣を上回って戦後歴代4位となりました。

安倍総理大臣は5日午前、総理大臣官邸で記者団に対し、「中曽根元総理は仰ぎ見る存在だったので、大変、感慨深いものがある」と述べました。そのうえで、安倍総理大臣は「決しておごることなく、中曽根元総理のように、平常心で1日1日に全力で当たり、結果を残していきたい」と述べました。


菅官房長官は午前の記者会見で、「安倍政権は、まさに改革意欲に富んで、何をやるかという座標軸を明確にし、政治主導で改革を遂行する政権だ。1日1日全力で結果を出していくことにこだわって、結果としてこれだけの期間になったのではないか」と述べました。
そのうえで、菅官房長官は「特定秘密保護法や平和安全法制を成立させれば、選挙や支持率に大きく影響し有利に働かない。しかし、国民の命と平和な暮らしを守るうえで極めて重要な法律なので成立させ、北朝鮮が挑発行動を続ける中で大きな抑止の役割を果たしている。そうしたことでも評価されていると思う」と述べました。


自民党の二階幹事長は記者会見で、「安倍総理大臣の胸の中にも、中曽根政権の時代をクリアしたいという気持ちがなかったかと言えば、うそになるだろうし、心の底で意識はしていたと思う。政治には、満点はなかなか難しいが、安倍政権は、それをうかがうだけの努力もしているし、実績も挙げており、与党としてもしっかり支えていきたい」と述べました。

12月5日 15時09分 日経より転載




posted by さとやん at 16:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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