2016年12月06日

アベノミクスの結果、貧困で苦しんでいる日本の老若男女を思いやって救済するのが最高責任者の仕事でしょう。【 思いやり予算に「満足」=米国防長官 時事 】


思いやり予算に「満足」=米国防長官

 【ワシントン時事】カーター米国防長官は5日、日本へ向かう専用機内で、在日米軍駐留経費の日本側負担(思いやり予算)の額について「われわれは満足している」と述べた。大統領選で、思いやり予算の負担増を求める発言を繰り返してきたトランプ次期大統領に対し、「増額は不要」というメッセージを発した形だ。


【特集】沖縄を「台湾化」させる「辺野古」問題

 日本政府は、米軍が負担すべき基地の光熱費や人件費などの思いやり予算約1900億円のほか、基地周辺の環境対策費などを加え、今年度は総額で約7600億円を支出している。 
 カーター長官は、自衛隊と米軍の協力範囲を大幅に拡大した日米防衛協力の指針(ガイドライン)の再改定に言及し、「日本との同盟関係はかつてなく強まっている」と強調した。(2016/12/06-12:52)時事ドットコムより転載
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これは、維新同様、小池新党を結成し、改憲勢力を増やす自民党の戦略でしょう。【 区議7人を除名=都知事選小池氏支援で−自民都連 時事 】



区議7人を除名=都知事選小池氏支援で−自民都連

 自民党東京都連は6日、先の都知事選で党方針に反して小池百合子知事を支援した豊島、練馬両区の区議7人を同日付で除名することを決めた。5日を期限としていた「身上書」提出の要求を区議側が拒否したため。都連会長の下村博文幹事長代行が党本部で記者団に明らかにした。
 小池氏を支援した若狭勝衆院議員に対しては、二階俊博幹事長の口頭での厳重注意にとどまっており、処分に明確な差がついた。下村氏はこの後、小池氏と電話で会談。小池氏は「7人を慰留したが止められなかった」と説明した。
 都連は区議側の軟化を期待し、7人に対する離党勧告処分の期限を延期、処分軽減も視野に「身上書」の提出を求めていた。来夏の都議選などをにらみ、小池氏との対立を避けるためだ。
 しかし、区議側が応じなかったため、都連は6日に対応を協議。都連党紀委員会の決定通り、除名処分とした。下村氏は「7人への配慮をことごとく拒否するのは、同じ自民党組織の議員としていかがなものか」と不快感を示した。
 下村氏は、除名が「小池新党」発足の引き金になるとの見方については「党本部も都連も7人に対して丁寧に再三再四アプローチしてきたのに、聞く耳を持たなかった。その新党の大義に都民は共感しない」と語った。
 一方、除名された河原弘明豊島区議は取材に対し、「覚悟していたので受け止める。(今後の対応は)7人で近いうちに話し合う」と語った。身上書を出さなかった理由については、「内容により処分に差が出る可能性があった」と述べ、分断を警戒したことを明らかにした。 (2016/12/06-21:06) 時事ドットコムより転載





posted by さとやん at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そりゃ、大歓迎するでしょう。アメリカが起こす戦争に自衛隊を派兵する、オスプレイなど兵器産業の在庫一掃に、ポチが協力するからでしょう。【 首相真珠湾訪問  国防長官が歓迎 首相と会談 毎日 】


首相真珠湾訪問  国防長官が歓迎 首相と会談

 安倍晋三首相は6日、カーター米国防長官と首相官邸で会談した。26、27日の米ハワイ・真珠湾訪問について首相が「犠牲者の慰霊のためだ。二度と戦争の惨禍を繰り返さないという強い意思を世界に発信したい」とのべると、カーター氏は「オバマ大統領をはじめ非常に喜んでいる」と歓迎した。


 首相はまた、沖縄県の米軍施設・北部訓練場の約4000ヘクタール分の返還について「日米が協力して今月22日にぜひ実現したい」と表明。カーター氏は「実現を約束する」と応じた。会談には稲田朋美防衛相が同席した。【松井豊】

毎日新聞2016年12月6日 21時05分(最終更新 12月6日 21時05分)より転載

posted by さとやん at 21:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ひどいなあ!【駆け付け警護 8000円決定 南スーダン陸自手当 政府 南スーダンで隊員が公務中に死亡した場合などに支払う賞恤金(しょうじゅつきん)(功労金)の上限を6000万円から9000万円に引き上げた。毎日】




駆け付け警護 8000円決定 南スーダン陸自手当 政府




 政府は6日午前の閣議で、南スーダンでの国連平和維持活動(PKO)で陸上自衛隊施設部隊が「駆け付け警護」を実施した場合、日額8000円の手当を支給する政令を決定した。また、防衛省は訓令を改正し、南スーダンで隊員が公務中に死亡した場合などに支払う賞恤金(しょうじゅつきん)(功労金)の上限を6000万円から9000万円に引き上げた。

 南スーダンに派遣された隊員には「国際平和協力手当」として、1日1万6000円を支給している。

毎日新聞2016年12月6日 東京夕刊 より転載
posted by さとやん at 16:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うそつき!憲法違反の戦争法を強行採決し、南スーダンに自衛隊を駆けつけ警護に派兵して、何が「不戦の誓い」だよ。【 首相、真珠湾へ 「不戦の誓い」を世界に 中日新聞 】




首相、真珠湾へ 「不戦の誓い」を世界に



 安倍晋三首相が今月下旬、米ハワイの真珠湾を訪問する。日米開戦の発端となった地を日本の現職首相が訪れるのは初めてだ。犠牲者慰霊とともに、不戦の誓いを世界に発信する機会としてほしい。


 首相はきのう夜、今月二十六、二十七両日にハワイを訪れ、真珠湾で、オバマ米大統領とともに旧日本軍の攻撃による犠牲者を慰霊すると、自ら発表した。


 今年は日米開戦から七十五年、終戦から七十一年に当たる。


 大統領は今年五月、米軍が太平洋戦争末期に原爆を投下した広島を、現職の米大統領として初めて訪問。犠牲者を追悼し、「核なき世界」を目指す決意を強調した。


 太平洋を挟んで向き合い、かつて戦火を交えた二つの経済大国の首脳が、戦争の犠牲者をともに悼むことは極めて重要である。


 日本の現職首相が真珠湾を訪問できなかったのは、訪問が日本の戦争責任を認め、謝罪につながることを警戒する勢力が国内に存在したからだろう。同様に米国内でも、大統領の広島訪問が原爆投下の正当性を否定することになるとして反対論が根強くあった。


 首相の真珠湾訪問は、広島を訪問した大統領に応える意味合いもあるのだろう。両首脳がそれぞれの国内の反対にもかかわらず、戦争で多くの犠牲者を出した地を、ともに「相互訪問」する政治決断に至ったことを歓迎したい。


 首相と大統領が献花を予定しているアリゾナ記念館は、攻撃で海底に沈んだ戦艦アリゾナの上に造られている。いまだに油が漏れ出し、戦争の傷痕が生々しく残る。


 首相はきのう、真珠湾訪問の意義を「二度と戦争の惨禍を繰り返してはならない。未来に向けた決意を示したい」と語った。


 首相の真珠湾訪問は、戦争の犠牲者に心からの哀悼の意を表するとともに、戦後日本が歩んできた「平和国家」を国際社会にあらためて発信する好機でもある。


 国権の発動たる戦争と、武力による威嚇、武力の行使を、国際紛争を解決する手段としては、永久に放棄する、という憲法九条の決意を、堂々と語るべきだ。


 首相のハワイ訪問では日米首脳会談も予定される。首相には、トランプ次期米政権発足前に、日米「同盟」の重要性を再確認する場にしたい意向もあるようだが、日米両国が軍事的関係にとどまらず、国際社会が抱える幅広い問題の解決に、協力して取り組む姿勢を確認する場にもしてほしい。

2016年12月6日 中日新聞より転載
posted by さとやん at 16:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする