2016年12月13日

高江の工事強行など、安倍首相に不快感だよ。【菅官房長官  翁長氏に不快感 米軍訓練場返還式の欠席表明 毎日 】


菅官房長官  翁長氏に不快感 米軍訓練場返還式の欠席表明


 菅義偉官房長官は13日の記者会見で、沖縄県の翁長雄志(おなが・たけし)知事が米軍北部訓練場(同県国頭村、東村)の約半分の返還を記念する式典に欠席すると表明したことに不快感を示した。「基地負担軽減を訴えている沖縄県が歓迎しないというなら極めて残念だ」と述べた。


 式典は政府が22日に県内で開き、菅氏も出席する。菅氏は「地元の国頭村や東村が返還跡地の有効活用策として国立公園の指定、世界自然遺産への登録を目指し、早期返還を要望している」と指摘。そのうえで「今回の返還で沖縄県内の米軍基地の面積が約2割減少し、負担軽減にも資する」と強調した。


 稲田朋美防衛相も13日の記者会見で「(沖縄県の)本土復帰後最大の返還になるので、ぜひ知事にも出席してほしい」と語った。【田中裕之】
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毎日新聞2016年12月13日 20時12分(最終更新 12月13日 20時12分) より転載
posted by さとやん at 21:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森田知事様 相変わらず道路道路ですね。総務相の「統計2016」によると、千葉県は、人口一人あたり社会福祉費46位、老人福祉費47位、児童福祉費45位、教育費45位、保育所普及度42位。財政力指数は4位です。



千葉知事、外環道・千葉区間を現場視察 「1日も早い完成望む」

 森田健作知事は9日、建設工事が進む東京外かく環状道路(外環)の県内区間を視察した。いずれも市川市の京葉ジャンクション(JCT)、京葉線交差部、市川相談所、北千葉JCTを視察し、国土交通省関東地方整備局などの職員らが、パネルを使い工事の現状などを説明した。

 外環は埼玉県三郷市高州から市川市高谷間の約15・5キロが工事中で、平成29年度の開通を目指している。東日本高速道路(NEXCO東日本)関東支社によると、開通で外環が東関東自動車道に接続し、常磐道の三郷JCTから高谷JCTまで、これまで所要約40分が15分に短縮される。

 森田知事は「完成させることが明日の日本をつくる。1日も早い完成を望んでいる」と、期待感を表明した。

産経新聞 12/10(土) 7:55配信 より転載

posted by さとやん at 11:41| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「元気モリモリ、千葉を日本一」が公約。2016年・総務相の結果発表は、社会福祉費46位、老人福祉費47位、教育費45位、財政力は全国4位。【森田県政2期目「一定の評価」 民進が検証 農水産物輸出増へ前進 千葉 産経 】



森田県政2期目「一定の評価」 民進が検証 農水産物輸出増へ前進 千葉


 民進党県議会議員会は9日、森田健作知事の2期目の4年間の検証結果をまとめ、「おおむねそつなく県政運営を行っていることから、一定の評価をする」と結論付けた。同議員会はこの検証結果を同党県連に報告し、県連は今後、この結果を踏まえて来年の知事選での対応を検討する。

 同議員会は、4年前の知事選で森田知事が掲げた9分野84項目を分野ごとに検証。「治安・安全」は移動交番の有効活用や防犯ボックスの設置が、治安の維持などに効果があったと指摘。「農林水産業」では県産農水産物の輸出促進に関し、タイやマレーシアなどへのトップセールスで大きく前進したため、高く評価している。

 一方、「医療・福祉」の分野では予防医療や香取海匝、山武長生夷隅の地域医療への対応が「評価できない」。「教育立県」の分野では、道徳教育の充実などで「私たち会派とは意見を異にする」と明言した。

 また同党県議会議員会から提出している予算要望への対応については、県産農作物の安全性確保への取り組みや県民の理解拡大の取り組みには「おおむね高く評価する」。これに対し、県内鉄道の利便性の向上や男女共同参画の推進などについては評価できないとしている。

 こうした検証結果から、同議員会は「知事政策集の中には私たち会派と意見を異にするものがあり、財政に問題が残るが、『オール千葉』を掲げ県内行政機関と県庁職員との調和と活性化などの努力も認められる」と、一定の評価と結論付けた理由を説明している。

産経新聞 12/10(土) 7:55配信 より転載



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posted by さとやん at 11:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年の漢字は「嘘」でしょう。息を吐くように嘘を連発して、TPP、年金減額、カジノ法を強行採決する暴挙を許していいのでしょうか。【 今年の漢字は「金」 トランプ氏の髪やピコ太郎の衣装… 朝日 】



今年の漢字は「金」 トランプ氏の髪やピコ太郎の衣装…

大村治郎




 2016年を表す漢字は「金」。日本漢字能力検定協会(京都市東山区)が全国から募集した「今年の漢字」が12日、清水寺(同)で発表され、森清範(せいはん)貫主(かんす)が大きな筆で書き上げた。15万3562通の応募のうち、「金」は最多の6655通だった。「金」が選ばれたのは00年、12年に続き3回目。

SMAP解散、広島優勝…2016年の話題を振り返る

 同協会によると、今年はリオデジャネイロ五輪で日本選手が多くの金メダルを獲得。また、東京五輪の巨額経費問題など政治と金に絡む問題、米大統領選を制したドナルド・トランプ氏の金髪、金色の衣装を身につけ、ネット上で動画「PPAP」を配信してヒットさせたピコ太郎さんの活躍などを理由に挙げた人もいたという。

 2位は「選」(4723通)、3位は「変」(4619通)だった。(大村治郎)

2016年12月12日15時22分 朝日より転載


















posted by さとやん at 10:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これは、韓国大統領と同じ利権構図ですね。権力を監視するメディアの出番ですね。 【安倍首相に朴槿恵と同じ身内への利益誘導疑惑! 文科省幹部が"首相の親族だからと後援を強要された"と証言 リテラ】





安倍首相に朴槿恵と同じ身内への利益誘導疑惑! 文科省幹部が"首相の親族だからと後援を強要された"と証言


 発効が絶望的なTPP承認案および関連法案や、満足な議論もおこなわれていない年金カット法案、国民からの反対の声も高いカジノ法案など、次々に強行採決で押し通し続けている安倍政権。もはや安倍首相は議会政治を無視した大暴走状態にあるが、一方、テレビをつけると、ワイドショーはこうしたタガが外れた国内の政治からは目をそむけ、来る日も来る日も韓国の朴槿恵スキャンダルを嬉々として取り上げている。

 だが、そんなテレビの大好物となった朴槿恵の身内に対する利益誘導と同じ問題が、じつはこの国でも起こっているのだ。

 それは、安倍首相が自身の親族が企画したイベントをバックアップし、省庁のお墨付きまでもらったイベントをその親族は自分が経営する会社の宣伝に使っていた──という問題だ。

 その親族というのは、一般社団法人リビジョンの代表理事である斎木陽平氏。斎木氏は今年3月、選挙権の18歳以上への引き下げを機に全国の高校生と各政党の代表者らが集まり、日本の課題と若者の政治への関わり方などを議論するという触れ込みのプロジェクト「全国高校生未来会議」(以下、「未来会議」)をリビジョンで主催。現在24歳の人物だ。

 本サイトでは「未来会議」開催前より、斎木氏が遠戚の関係であること、そして斎木氏の実家が明治時代から安倍首相の選挙区である山口県長門市で病院を営んでおり、祖父の代からの安倍首相の有力な後援者であることを紹介。さらに、斎木氏が2015年3月の段階から〈今日は安倍晋三議員事務所に訪問。18歳選挙権実現と、その後の若者の政治参画に向けて色々と仕掛けていきます。〉とツイートしていたことから、「未来会議」が安倍政権と自民党のPRの場になるのではないかと指摘していた。

 当時、斎木氏は同会議に党派性はない、と強調していたが、先週発売の「週刊新潮」(新潮社)12月15日号は、「未来会議」がどのようにして開催されることになったのかを文科省幹部が証言。そこから浮き彫りになったのは、やはり安倍首相が開催に一枚噛んでいた、という事実だ。

 この文科省幹部によれば、同会議については以前から文科省に後援の打診があったものの、省内で「検討に値しない」とされていた。だが、15年9月に当時の下村博文文科相から「首相直下の事業としてやってほしい」「主催はリビジョンで」と指示が下った。そのとき同時に、斎木氏が安倍首相の親族にあたる人物であることも聞かされた、というのだ。

「リビジョンの斎木代表は安倍総理の親族だ、と聞かされ、みな仰天したんです。文科省はいろんなイベントに公平であるべきだし、リビジョンという法人に活動実績がほぼないことなどから、文科大臣賞の設定だけは拒んだものの、"安倍総理の親族だから仕方ない"という言葉の下、後援を余儀なくされたのです」(「週刊新潮」文科省幹部コメント)

 つまり、安倍首相は下村文科相をつうじて親族の企画を省内で通し、文科省側も公平性にもとると問題を感じながらも「安倍総理の親族だから」仕方なく後援した、というのである。実際、同会議の開催にあたって公邸まで開放され、最終日には安倍首相が急遽出席するという"サプライズ"があり、自ら「内閣総理大臣賞」の授与をおこなったが、何のことない、最初から出来レースだったのだ。

 さらに、問題はここからだ。斎木氏は「リビジョン」の代表理事を務める傍ら、AO入試対策を専門とする「AO義塾」なる進学塾を経営しているのだが、「未来会議」開催時に〈未来会議参加者の君へ〉というタイトルで"参加者をAO義塾に勧誘するためのビラ"を配布。そこには「未来会議」参加者特典として〈入塾金3万円が無料に!〉などと書かれていたという。

 文科省が後援し、なおかつ安倍首相までもが参加するという"国のお墨付き"のイベントを、自身の営利事業に利用する。──安倍首相が親族を依怙贔屓しただけでなく、親族である斎木氏はそれによって利益を得ようと実際に動いていたのだ。まったく、とんだやりたい放題ではないか。

 このほかにも「週刊新潮」の記事では、AO義塾の指導法への疑問、ペテン的な"実績ロンダリング"の実態などにも踏み込んでいる。当然、「未来会議」がこうしたいわくつきの塾の「広告塔」となっていたことも見過ごせないが、もっとも大きな問題は、高校生を「動員」するイベントの開催を、安倍首相がごり押ししていたという事実だろう。

 前述したように、斎木氏は「未来会議」開催前から同会議の党派性を否定し、安倍首相の遠戚であることは認めながらも"首相シンパではない"と反論していた。

 だが、安倍首相の後ろ盾によって文科省の後援や公邸の開放などの"特別扱い"を受けていたのならば、そのイベントはもはや「中立」でも何でもない。さらには、当時から安倍首相が「未来会議」を通じて生まれたネットワークを利用し、斎木氏が高校生に向けた改憲啓蒙活動のための組織づくりをおこなうのではないかという見方も根強かったが、「未来会議」が安倍首相の根回しによって開催された事実を踏まえれば、その可能性は十分に考えられる。

 利益誘導のみならず、「高校生の政治参加」を看板にしたプロパガンダをも画策しているとなれば、問題は深刻だ。しかし、マスコミはいつものように看過して黙りこくったまま。朴槿恵問題の十分の一でもいいから、自国の政権への腐敗糾弾にエネルギーを向けることはできないのだろうか。
(野尻民夫)

2016年12月12日 21時00分 リテラ より転載




韓国大統領友人周辺、文化・スポーツで利権疑惑

 【ソウル=加藤宏一】韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領の友人で、職権乱用の共犯などの疑いで逮捕された崔順実(チェ・スンシル)容疑者周辺の経営者らが、政府の事業で利権をむさぼっていた疑惑が浮上している。検察は朴氏が注力してきた文化・スポーツ振興政策が不正の舞台とみて捜査。16日には崔容疑者らへの便宜供与の疑いで、文化体育観光省の金鍾(キム・ジョン)前第2次官を事情聴取した。

2016/11/17付日本経済新聞 朝刊より転載
posted by さとやん at 10:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする