2016年12月17日

すべては、公明党が都議選で勝利するため、落ち目の自民党都連より、小池新党にあやかろうと言うことですね。理由は、創価学会に宗教法人認可を与えているのは、東京都ですからね。【 都議会で自公対立が表面化…「信義が崩れた」読売 】


都議会で自公対立が表面化…「信義が崩れた」

 東京都議会議員の報酬削減を巡り、最大会派の自民党と第2会派の公明党との対立が14日、表面化した。

 両党は小池百合子知事に対するスタンスの違いも顕著で、「自公」の協力態勢に亀裂が入れば、来夏の都議選や次期衆院選の勢力図が大きく変わる可能性がある。

 公明党は先月、都議会改革を議論する「都議会のあり方検討会」(座長・相川博自民党都議)に、議員報酬を2割削減する独自案を提案予定だった。しかし、内容が事前に報道されたことに自民党が反発し、独自案を修正しなければ「公明抜き」で検討を進める方針を示したという。

 これに公明党側も態度を硬化させ、14日の議会運営委員会理事会で、検討会からの離脱を表明。東村邦浩幹事長は「自民党との信義が崩れた。改革案は独自に議会に提案する」と述べた。

 一方、自民党の高木啓幹事長は「もう一回協議のテーブルについてほしい。こういうことが選挙(協力)に影響してはいけない」と話した。

2016年12月15日 10時23分 Copyright c The Yomiuri Shimbun より転載

posted by さとやん at 21:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

米軍への思いやり予算はあるが、市民の命綱である国民健康保険(国保)支援は削減、本末転倒でしょう。【 17年度、国保支援300億円減 財源不足で政府 共同 】


17年度、国保支援300億円減 財源不足で政府

 塩崎恭久厚生労働相は17日、市町村が運営する国民健康保険(国保)を都道府県に移管する際に予定している財政支援を巡り、全国知事会の福田富一栃木県知事ら地方3団体の代表と協議した。塩崎氏は、2017年度予算で1700億円を確保するとしていた基金の積み立てを300億円減額することを表明した。

 減額は、消費税率引き上げが再延期されたあおりで、子育て分野などの財源が不足するため。地方側は300億円を積み増す時期を明示するよう要請。政府は19年10月に消費税率が10%に引き上げられた後の20年度に不足分を補てんすることで、地方側の理解を得たい考えだ。
2016/12/17 19:32 共同通信より転載

posted by さとやん at 21:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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