2016年12月21日

これは、市民と野党の共闘に打撃を与える茶番劇ですね。都議会で自民と公明がぎくしゃくしても、国会では自公の暴走が止まらないのが証拠です。【自民に「大人の対応」、“親密”公明ヨイショ…予算ヒアリングで距離感はっきり 産経 】




【小池百合子都政】自民に「大人の対応」、“親密”公明ヨイショ…予算ヒアリングで距離感はっきり


 東京都の小池百合子知事は21日、来年度の予算編成に向けて自民党など都議会各会派の公開ヒアリングを行った。議会で対立が深まる自民都議とは笑顔で握手を交わし、記念撮影するなど互いに大人の対応に終始。一方、“相思相愛”の公明を「都民ファーストを実行している」と持ち上げるなど穏やかな雰囲気の中でも、都議会会派に対する小池氏の距離感の違いが改めて浮き彫りになった。

 自民は「豊洲市場」(江東区)の移転時期の明確化や防災に強い都市作りなどを求め、小池氏も「いずれもオール東京で臨むべきテーマ」と応じた。各団体の要望を受けて都議会が予算化につなげてきた復活予算要望枠を廃止したことに反発してきた自民だが、この日のヒアリングで復活枠に触れることはなかった。

 公明は、都内の私立学校進学者への奨学金拡充や小中学校の洋式トイレ化などを提案。小池氏は今後の協力を呼びかけた上で「呼吸を合わせながら、都民ファーストの予算を作る」と笑顔で約束した。

 小池氏はこれまでに、補助金など1億円以上の予算を計上した団体を中心に約60団体をヒアリング。都の予算案は知事査定を経て、来年1月下旬に公表される。

2016.12.21 22:10更新 産経より転載
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