2016年12月26日

「明るい兆し見える」が見えているのは、あんたと富裕層ら1%でしょう。99%は、あんたのおかげで、賃金も年金も減額で真っ暗闇だよ。【 首相、日本経済「明るい兆し見える」 保護主義懸念、振り払うと説明 経団連で 日経 】


首相、日本経済「明るい兆し見える」 保護主義懸念、振り払うと説明 経団連で

 安倍晋三首相は26日、経団連が開いた審議員会であいさつし「日本経済は明るい兆しが見える」と述べた。有効求人倍率など雇用関連指標の改善傾向を挙げた。「アベノミクスは道半ばだ」とも指摘。「デフレ脱却を確かなものにし、経済をしっかりとこれからも成長させていく」と語った。来年は働き方改革や賃上げの実現に尽力していく考えを示した。

 通商政策については「環太平洋経済連携協定(TPP)並みのルールをいつでも締結する用意がある」と説明。日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)締結などを念頭に「世界に漂う保護主義の懸念を振り払っていきたい」と語った。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕2016/12/26 13:55 日経より転載
posted by さとやん at 14:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

労働組合の原則は、政党支持自由を組合員に保障することです。【 連合に左右されず=4野党が共闘協議へ−民進代表 時事 】


連合に左右されず=4野党が共闘協議へ−民進代表


 民進党の蓮舫代表は7日、東京都内で講演し、連合が次期衆院選での共産党との協力に慎重な対応を求めていることについて、「連合は最大の支援団体で、最大限尊重している。ただ、選挙区での他の政党と(の協力)まで口を出すものだとは思っていない」と述べ、連合の意向に左右されず主体的に判断していく考えを示した。 
 連合は民進党に対し「共産主義を掲げる共産党とは一線を画すことが大原則」と主張。一方、共産党は選挙協力に当たり相互推薦と政策協定を求めており、民進党は路線を明確にできずにいる。
 これに関し、同党の野田佳彦幹事長は記者会見で「野党4党の協議を加速化して、最大限、議席獲得できるように努力したい」と語り、選挙協力の具体化に向け週内にも共産、自由、社民3党との幹事長・書記局長会談を開く意向を示した。

2016年11月07日17時11分 時事ドットコム より転載


posted by さとやん at 11:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市民と野党の共闘は、希望です。労働戦線の潮流を越えて大歓迎です。【 連合に左右されず=4野党が共闘協議へ−民進代表 時事 】


連合に左右されず=4野党が共闘協議へ−民進代表


 民進党の蓮舫代表は7日、東京都内で講演し、連合が次期衆院選での共産党との協力に慎重な対応を求めていることについて、「連合は最大の支援団体で、最大限尊重している。ただ、選挙区での他の政党と(の協力)まで口を出すものだとは思っていない」と述べ、連合の意向に左右されず主体的に判断していく考えを示した。 
 連合は民進党に対し「共産主義を掲げる共産党とは一線を画すことが大原則」と主張。一方、共産党は選挙協力に当たり相互推薦と政策協定を求めており、民進党は路線を明確にできずにいる。
 これに関し、同党の野田佳彦幹事長は記者会見で「野党4党の協議を加速化して、最大限、議席獲得できるように努力したい」と語り、選挙協力の具体化に向け週内にも共産、自由、社民3党との幹事長・書記局長会談を開く意向を示した。

2016年11月07日17時11分 時事ドットコム より転載

posted by さとやん at 11:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これじゃ、長時間労働規制じゃなく、ダブルワーク、トリプルワーク推進で低賃金・長時間労働で過労死促進につながるでしょう。【 正社員の副業後押し 政府指針、働き方改革で容認に転換 日経】



正社員の副業後押し 政府指針、働き方改革で容認に転換



 政府は「働き方改革」として正社員の副業や兼業を後押しする。企業が就業規則を定める際に参考にする厚生労働省の「モデル就業規則」から副業・兼業禁止規定を年度内にもなくし「原則禁止」から「原則容認」に転換する。複数の企業に勤める場合の社会保険料や残業代などの指針もつくる。働く人の収入を増やし、新たな技能の習得も促す。

 安倍晋三首相は副業や兼業について「普及は極めて重要だ」との認識を示している。

2016/12/26 1:31日本経済新聞 電子版 より転載

posted by さとやん at 11:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何が「未来志向を強調」だよ。あなたがやっていることは、大日本帝国憲法の時代、すなわち過去志向じゃないですか。【 真珠湾 首相は未来志向を強調へ 毎日 】




真珠湾 首相は未来志向を強調へ

<真珠湾慰霊>首相「未来」強調へ 所感、謝罪盛らず


 安倍晋三首相は26日、米ハワイに向けて出発し、真珠湾で27日午後(日本時間28日午前)にオバマ米大統領と戦没者を慰霊する。日米開戦の発端となった真珠湾攻撃から75年の節目に、両首脳はそれぞれ所感を述べ、かつての敵対関係を乗り越えた日米同盟の意義を訴える。首相は今回の訪問を戦後の総決算と位置づけており、所感では不戦の決意を示し、未来志向の日米関係をアピールする考えだ。

 首相は昨年4月の米議会演説で先の大戦に対する「痛切な反省」や「深い悔悟」を表明した。真珠湾で述べる所感では、米議会演説を踏襲した形で歴史認識を示し、謝罪は盛り込まない見通し。首相は今月20日の講演で「新たな『リメンバー・パールハーバー(真珠湾を忘れるな)』が和解の力を象徴する合言葉となってほしい」と述べており、所感でも日米の和解の重要性を強調する。

 真珠湾では1941年12月7日(日本時間8日)、旧日本軍が米軍の基地や艦隊を戦闘機などで奇襲した。米側は約2400人が死亡し、日本側の死者は60人余りだった。日本の首相として初めての訪問となるアリゾナ記念館は、乗組員1177人が死亡し、現在も海中に沈む戦艦アリゾナの上に建つ。両首脳は記念館で献花し、黙とうをささげた後、所感を述べる。

 日米両政府は、両首脳による真珠湾訪問を、戦後の日米和解の意義を示す歴史的な訪問としている。米側は真珠湾攻撃を生き延びた米退役軍人や第二次世界大戦中の旧日本軍による元米兵捕虜、日本側は戦没者の慰霊に携わった日系人や、日米開戦で日本と戦わざるを得なかった日系人の元米兵らを招待する。【田所柳子】

12月25日 21:00毎日新聞 より転載



posted by さとやん at 11:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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