2016年12月31日

世襲のお坊ちゃんは、1%の富裕層ですから「自助」で生きていけますが、99%の生活者はそれでは生きていけません。憲法は25条の生存権をご存じでしょうか。【進次郎氏ら「自助」前面の提言 一部薬は全額自己負担に 朝日】


進次郎氏ら「自助」前面の提言 一部薬は全額自己負担に

藤原慎一、三輪さち子



 自民党の小泉進次郎衆院議員(35)ら30代の若手議員が、増大する社会保障費を削るためにまとめた提言が来年から政権の議論のテーブルに載る。実現に向けたハードルは高いが、次世代を担う危機感から「自助」を前面に出す斬新な内容だけに注目されそうだ。

 提言は今年10月、小泉氏が委員長代行を務める党政調の組織「2020年以降の経済財政構想小委員会」が「人生100年時代の社会保障へ」と題して示した。今は医療保険が使えるうがい薬や湿布薬を例に「軽微なリスクは自助で対応」と明記。医療費を抑えるために、医薬品の一部の全額自己負担が来年には政権の議題となる見通しだ。

 来年度予算案で社会保障費は1・6%増の32兆5千億円。自民の茂木敏充政調会長は今月の講演で「湿布薬を薬局に行って12枚入りを買うと980円。病院で処方箋(せん)をもらえば12円。小さなリスクは、できるだけ自己負担を」と述べ、提言を踏まえた全額自己負担導入に意欲を示した。

 提言には、正規・非正規社員が入る「勤労者皆社会保険制度」と、企業が解雇しやすくする労働法制見直しを併記。健康管理に努力している人は医療費の自己負担割合を減らす「健康ゴールド免許」の導入で、病気のリスクを長期的に減らすといった内容が並ぶ。

 議論には衆院当選3回以下、参…

2016年12月28日16時00分 朝日より転載
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防衛相靖国参拝 安倍首相と子分の稲田防衛相が内外から孤立する。市民と野党と護憲保守の共同で人間の尊厳を守ろう。【 防衛相靖国参拝 「和解の力」に冷や水 与野党から批判 毎日 】


防衛相靖国参拝 「和解の力」に冷や水 与野党から批判

 稲田朋美防衛相が29日に靖国神社を参拝したのは、安倍政権の支持基盤である保守層への配慮からだ。ただ、稲田氏が米ハワイ・真珠湾に同行し、安倍晋三首相が日米の「和解の力」を強調した直後だけに、A級戦犯を祭る靖国への参拝に理解を得るのは容易ではない。中韓両国との関係改善にも冷や水を浴びせかねず、与野党から批判の声が上がった。

 稲田氏は参拝後、特攻隊員だったおじが靖国に合祀(ごうし)されたことに触れ、記者団に「家族や国を守る…
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毎日新聞2016年12月29日 21時04分(最終更新 12月29日 23時13分) より転載

posted by さとやん at 11:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

靖国参拝は内外で総スカン! あなたの靖国参拝に理解を示しているのは、あなたの師匠と日本会議の面々でしょう。【 靖国参拝 広がる波紋 稲田防衛相「理解いただける」日経 】



靖国参拝 広がる波紋 稲田防衛相「理解いただける」



 稲田朋美防衛相の29日の靖国神社参拝が波紋を広げている。稲田氏は「祖国のために命をささげた方に追悼の意を表することは理解をいただける」と強調したが、真珠湾訪問の直後だけに、中韓両国だけでなく米国からも批判的な声が出ている。有識者に見方を聞いた。


■関係国へ説明、稲田氏の責任

 宮家邦彦・キヤノングローバル戦略研究所研究主幹の話 靖国神社には、300万人もの犠牲者を出した戦争の責任についての議論が日本…

2016/12/31付日本経済新聞 朝刊 より転載
posted by さとやん at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

軍事会社の大株主の稲田さん、いくらおしゃれしても、ドレスの下から鎧が丸見えですよ。 【乱2016 稲田防衛相の夫・龍示さん…首相候補の素顔は「かわいげのある大阪のおばちゃん」 スポーツ報知 】


【乱2016】稲田防衛相の夫・龍示さん…首相候補の素顔は「かわいげのある大阪のおばちゃん」



 稲田朋美防衛相(57)は29日、8月の防衛相就任後初めて、東京・九段北の靖国神社を参拝した。安倍晋三首相(62)に同行し、米ハワイの真珠湾を慰霊のために訪れた翌日の“電撃参拝”となった。一方、スポーツ報知は、今年の女性リーダーの顔として、安倍首相が「将来の首相候補」と認める稲田氏を選出。夫で弁護士の龍示さん(58)を直撃し、妻の知られざる素顔を聞いた。(江畑 康二郎)

 稲田夫妻は、同学年で同じ早大出身。司法修習生時代に出会い、2人で大阪の弁護士事務所を開いた。結婚の際、「仕事より家庭を優先させてほしい」と頼んだ龍示さん。だが2005年、稲田氏が政治家転身の決意を固めると、“後方支援”に回った。「国のためになるなら応援したい」。当時、中3の息子と中1の娘の面倒を見ながら、選挙でビラ配りも手伝った。

 出世街道を駆け抜け、安倍首相に「将来の首相候補」と指名されるまでになった妻を「僕は一介の弁護士としてやってるから、存在として遠くなったという人はいるかもしれない。でも僕はそうは思わない。普通やね」と優しく見守る。

 激務に追われる稲田氏の癒やしは「吉本新喜劇」。防衛相に就任以降、テレビで見る回数が増えた。「見てすごく笑ってる。でも吉本新喜劇であそこまで笑ってるから、仕事がつらいのだろう」と夫は心配顔。お気に入りの芸人は、豊満な体を生かし「ぶぅぶぅぶー。私、豚ちゃいまんねん。人間ですねん」のギャグで知られる酒井藍(30)だという。

 網タイツが代名詞で、最近はダメージジーンズもはきこなす「国会のオシャレ番長」。実は大学生の娘が、“コーディネーター”を務めている。奇抜なファッションでも、娘の同意を得ると安心したように笑顔を浮かべるという。「朋美は人の話をよく聞く。意見の違う人の話も真剣に聞く。だから、蓮舫さんや辻元さんも嫌いじゃないと思う」と龍示さん。愛妻の魅力について、「かわいげのあるところじゃないかな。普通の大阪のおばちゃんですよ」と笑った。


 ◆稲田 朋美(いなだ・ともみ)1959年2月20日、福井県今立郡今立町(現越前市)生まれ。57歳。旧姓は椿原。81年3月、早稲田大学法学部卒業。82年、司法試験合格。89年、弁護士の稲田龍示氏と結婚。2005年の衆院選で自民党から福井1区で出馬し初当選。12年、内閣府特命担当大臣(規制改革担当)に就任。14年9月に党政調会長に就任し、12月に衆院選で4選。16年、防衛大臣に就任。家族は夫と1男1女。

2016年12月30日10時0分 スポーツ報知 より転載







米政府、稲田氏の靖国参拝批判 「非常に残念」


 【ワシントン共同】米国務省報道担当者は29日、稲田朋美防衛相の靖国神社参拝について「歴史問題は『癒やしと和解』を促す形で取り組むべきだ」と暗に批判した。共同通信の取材に答えた。別の政府当局者も日米首脳による歴史的なハワイ・真珠湾訪問の直後だけに「非常に残念だ」と懸念を示した。
 靖国神社=29日(ロイター=共同)
 米メディアも批判的なトーンで報じた。ウォールストリート・ジャーナル電子版は、参拝のタイミングが、防衛相が首相と共に真珠湾を訪れ、帰国した直後だったことに力点を置いた。

2016年12月30日 01:48 日本海新聞より転載






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