2017年01月31日

銃口を記者団などに向けるとは最低ですね!【二階氏が模擬銃構えPR 狩猟、ジビエの普及図る 二階氏は展示された模擬銃を手に取って、記者団や関係者に向けるなど、刺激的なPRを繰り広げた。共同通信 】



二階氏が模擬銃構えPR

狩猟、ジビエの普及図る

 自民党の二階俊博幹事長は31日、野生動物の狩猟やジビエ(野生鳥獣肉)料理の普及を図る党本部でのイベントに出席した。中山間地域の振興が目的。二階氏は展示された模擬銃を手に取って、記者団や関係者に向けるなど、刺激的なPRを繰り広げた。

 イベントには菅義偉官房長官や公明党の井上義久幹事長らも参加。二階氏は、周囲から「永田町にもいろんな人がいる」と声が掛けられると、模擬銃を手に取っておどけた。菅氏は「鳥獣をうまく活用し農家の所得を増やすことが重要だ。全国に運動を進めたい」とあいさつした。

2017/1/31 19:54 共同通信より転載

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やはり、安倍首相はヒトラーに学び、全権力を掌握し、戦争に突入するため、「緊急事態条項」を狙っていますね。【 自民、個別の改憲項目議論へ 7日に「緊急事態条項」勉強会 産経 】



自民、個別の改憲項目議論へ 7日に「緊急事態条項」勉強会


 自民党憲法改正推進本部(本部長・保岡興治元法相)は31日、党本部で幹部会合を開き、憲法改正の議論の対象となり得る項目について個別に党内議論を始める方針を確認した。初回は2月7日で、緊急事態条項について専門家を招いて勉強会を開く。

 推進本部ではこれまでも勉強会を開いてきたが、「日本の改憲論議の特徴」など基本認識をめぐるテーマを扱っていた。具体論に踏み込むことで、衆参両院の憲法審査会での改憲項目の絞り込みに備え、党の見解をまとめる狙いがある。

 今後は教育の無償化などもテーマになるとみられる。保岡氏は幹部会後、記者団に「半歩だけ先に進む」と語った。

2017.1.31 19:56更新 産経より転載

posted by さとやん at 21:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自民党の辞書には反省という言葉はない。どおりで自民党は「24時間365日死ぬまで働け」のワタミのトップを国会議員にしたわけですね。【 どこが“働き方改革”なのか 「残業100時間OK」の異常法案 ゲンダイ】



どこが“働き方改革”なのか 「残業100時間OK」の異常法案


 どこが“働き方改革”なのか――。安倍政権が国会に提出する「残業時間上限法案」に批判が噴出している。

 現在、労基法が定める法定の労働時間は、1日8時間、週40時間だが、労基法36条に基づいて労使が「36協定」を結び、さらに特別条項をつければ、事実上、24時間働かせてもOKとなっている。

「働き方改革」を看板に掲げる安倍首相は、残業時間に上限を設ける法案を提出する予定だが、これがとんでもない基準なのだ。

「年間で月平均60時間まで」としているが、繁忙期は「100時間」まで認め、さらに「2カ月連続80時間」もOKとしているのだ。

 しかし、月100時間は過労死ラインである。厚労省は、過労死の労災認定基準となる残業時間について@脳や心臓の疾患が発症する前の1カ月間に100時間A発症前の2〜6カ月間で月当たり80時間超――と規定している。これが基準となったら、過労死や過労自殺が激増するのは間違いない。


しかも、「残業時間上限法案」を提出するとしながら、労働時間ではなく成果に応じて賃金を払う「脱時間給制度」、いわゆる「残業代ゼロ法案」も同時に成立させる方針だから支離滅裂もいいところだ。

「安倍首相は本当は、“残業代ゼロ法案”だけを成立させたかった。残業代を払わずに、社員を長時間働かせたい経営者の要望に応えようとしたのでしょう。でも、電通の女性新入社員の高橋まつりさんが過労自殺し、野党が長時間労働を規制する法案を昨年の臨時国会に提出していたこともあって無視できなくなったようです。ただ、経営者の意向には沿いたい。結果的にチグハグな対応になったのでしょう。いずれ、ほとんどの労働者に“脱時間給制度”を適用すればいいと考えているようです」(政界関係者)

 安倍政権の支離滅裂な政策について、経済ジャーナリストの荻原博子氏はこう言う。

「残業時間の上限が月100時間というプランが出てくるのは、安倍首相が働く人ではなく、経営者の話を聞いているからです。経営者のホンネは、過労死しないギリギリまで働かせたい、ということではないか。安倍首相のやっていることは“働き方改革”ではなく、“働かせ方改革”ですよ」

 デタラメな「残業時間上限法案」も「残業代ゼロ法案」も、同時に潰さないとダメだ。

2017年1月31日 日刊ゲンダイより転載



posted by さとやん at 12:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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