2017年01月31日

これでも、安倍首相はトランプ大統領にTPP参加を説得できますか。【TPP離脱を通知=2国間交渉へ−米通商代表部 時事 】

TPP離脱を通知=2国間交渉へ−米通商代表部

 【ワシントン時事】米通商代表部(USTR)は30日、環太平洋連携協定(TPP)から離脱すると他の署名国に正式に通知した。トランプ大統領による「永久離脱」命令に基づく措置で、今後日本などに2国間の通商協定交渉を要求する。
 パガーンUSTR代表代行が同日、協定の事務管理を担うニュージーランドに、離脱に関する書簡を送った。書簡は、日米など12カ国が昨年2月に署名した協定について「もはや法的義務を負わない」と明記。「効率的な市場と高水準の経済成長」を実現するため、他国と協議していくと表明した。
 スパイサー大統領報道官は30日の会見で「大統領は米国の雇用を回復し、貿易赤字を減らすため、新たな、より良い通商協定を交渉していく」と語った。
 米国はTPP署名国のうち6カ国と自由貿易協定(FTA)を締結しているが、日本などとは締結していない。トランプ氏は2月10日に安倍晋三首相との首脳会談を予定しており、日米2国間交渉を提案するとみられる。 

2017年01月31日 07時18分 時事通信 より通信


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安倍首相 「米と財界に恥じぬよう精進」でしょう。【 安倍首相「国民に恥じぬよう精進」=稀勢の里の口上にまねて−自民党役員会 時事 】


安倍首相「国民に恥じぬよう精進」=稀勢の里の口上にまねて−自民党役員会


 「安倍政権も国民の力強い支持に対して、その名に恥じぬよう精進していきたい」。安倍晋三首相は30日の自民党役員会で、相撲の稀勢の里が横綱昇進の伝達式で述べた口上をまねて、引き続き政権運営に全力で当たる決意を示した。
 稀勢の里は「横綱の名に恥じぬよう精進いたします」と語った。首相の発言には、直近の報道各社の世論調査で、内閣支持率が高水準を維持していることも念頭にあるようだ。
 二階俊博幹事長は役員会後の記者会見で「首相の自信の表れかもしれないが、口上が大変気に入ったということだろう」と解説。「今日の活躍ぶりは横綱以上だ」と持ち上げてみせた。

2017年01月30日 21時01分 時事通信 より転載

posted by さとやん at 11:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電通病は、深刻ですね。日本国憲法の根幹である人権を守るという感覚が欠如していますね。【 電通社員「できない女が自殺した」 過労自殺事件に「とても迷惑」「仕事やりづらい」と語る「異常な思考」Business 】


電通社員「できない女が自殺した」 過労自殺事件に「とても迷惑」「仕事やりづらい」と語る「異常な思考」


http://news.infoseek.co.jp/publisher/businessjournal/

 大手広告会社、電通は2016年12月9日、従業員の行動規範とされてきた「鬼十則」の社員向け手帳への掲載をやめると発表した。

 16年11月、労働基準法違反の疑いで厚生労働省の強制捜査を受けた。過去にも過労自殺があったが、その後もたびたび長時間労働で労働基準監督署から是正勧告を受けていた。16年9月には、15年12月に過労が原因で自殺した新入社員、高橋まつりさん(当時24歳)が労災認定を受けている。

 電通は労働環境改善策の一環として、過重労働につながっているとの指摘を受けていた鬼十則の社員手帳への掲載を取りやめることにした。
 
 高橋まつりさんの過労死自殺事件の裁判で、遺族側の代理人を務めた川人博弁護士は16年11月29日、日本記者クラブで「過労死をなくし、健康的な職場を」と題して講演した。

 高橋さんが死に至った原因について、次のように述べた。

「固有の問題は、電通の4代目、吉田秀雄社長が1951年に作成した電通マンの行動規範を定めた『鬼十則』に端的に示されている。『鬼十則』は社員手帳の中に印刷され労務管理に活用されてきたが、一番問題だと思うのは『鬼十則』5項目にある『取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは…』というもので、働くものの健康より業務達成を優先する思想、職場風土がある」

 長時間労働、過労死の元凶とされる鬼十則を、生い立ちにさかのぼって検証してみよう。
 
●鬼十則は民放ラジオの広告争奪戦への決意表明

 吉田秀雄氏は戦後すぐの1947年6月、43歳の若さで社長に就任した。GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)による公職追放で上田碩三社長が辞任したからだ。

『われ広告の鬼とならん 電通を世界企業にした男・吉田秀雄の生涯』(舟越健之輔/ポプラ社)によると、鬼十則を発表したのは1951年8月。その前月の7月、東京・銀座の本社6階ホールで、日本電報通信社(現電通)の創立51周年式典が挙行され、本社の社員・幹部約200人を前に吉田社長は挨拶した。

「創業の功労者である光永八火先生(創業者の光永星郎氏の雅号)は、まことに電通の鬼であった。八火先生の眼中には電通以外なにものもなかった。いくどか倒産の危機に瀕しながら、電通の鬼となることによって、その困難を乗り越え、今日の基礎をお作りになった」

 吉田氏が社員の前で「鬼」について語ったのは、この時が最初だとみられている。電通の鬼、光永星郎氏の経営理念を反映した社員の心構えが、吉田氏が起草した「鬼十則」なのである。

Business Journal / 2017年1月31日 6時0分 より転載



















posted by さとやん at 11:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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