2017年01月31日

安倍首相よ、トランプ大統領に「偉大な国になることを期待」なんて訳のわからない言葉より、差別をやめ、人権を守りなさいと言えないのですか。【安倍首相、トランプ大統領に電話「偉大な国になることを期待」 2月10日に首脳会談へ 朝日】


安倍首相、トランプ大統領に電話「偉大な国になることを期待」 2月10日に首脳会談へ

安倍首相「トランプ時代の幕開け、強烈に…」 電話会談

 安倍晋三首相とトランプ米大統領は28日深夜(米東部時間28日朝)、トランプ氏の就任後、初めての電話会談を行った。両首脳は、首相が訪米して2月10日にワシントンで初の首脳会談を開くことで合意。日米同盟の重要性を改めて確認したうえで、通商政策や安全保障の課題について意見を交わした。

 電話会談は午後11時過ぎから約40分間行われ、菅義偉官房長官が同席した。首相は会談後、首相官邸で記者団に「経済や安全保障の課題などにおいて、日米同盟の重要性について確認した。2月10日の首脳会談では経済、安全保障全般において率直な、有意義な意見交換をしたい」と語った。

 日本政府の説明によると、電話会談では首相がトランプ氏に大統領就任の祝意を示し、「就任直後から精力的に行動され、トランプ時代の幕開けを強烈に印象づけた」と伝えた。さらに「トランプ氏の指導力によって、米国がよりいっそう偉大な国になることを期待しており、信頼できる同盟国として役割を果たしていきたい」と語った。

 また、首相は「一挙手一投足に世界が注目している。経済政策に期待が高まっている」とも指摘。トランプ氏は「今まで言ってきたことは全部やりたい。スタートが大事だと思っている。日本との関係は重視している」と応じたという。トランプ氏は、トランプ政権の閣僚としてマティス国防長官が2月3日に初めて訪日することに触れ、「安全保障の専門家で信頼している。色々話してほしい」とも述べた。

 両首脳は両国の経済関係の重要性を確認。首相は、トランプ氏が日本の自動車貿易を批判していることなどを踏まえ、日本企業の米国経済への貢献などについて理解を求めた。一方、環太平洋経済連携協定(TPP)や日米の自由貿易協定(FTA)について具体的には踏み込まず、来月の首脳会談で本格的な議論を交わすことにしたという。

 日本政府は、トランプ氏から求められれば、米国との二国間の通商交渉を受け入れる考えだ。首相は来月の訪米に麻生太郎副総理兼財務相を同行させる方針で、岸田文雄外相らの同行も検討する。政権中枢がそろって訪米することで、日米関係を最重視している姿勢を強調する狙いだ。
(朝日新聞デジタル 2017年01月29日 01時26分)


posted by さとやん at 11:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

木更津でオスプレイの定期整備をすることは、墜落の危険とともに、敵のミサイル攻撃の標的、すなわち戦場になると言うことです。【オスプレイが木更津駐屯地飛来 近隣住民「事故あったら…不安」東京 】



オスプレイが木更津駐屯地飛来 近隣住民「事故あったら…不安」

 三十日午後、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)所属の新型輸送機オスプレイが、陸上自衛隊木更津駐屯地(木更津市)に飛来した。国内で初めてとなる定期整備が二月一日から始まる見通し。地元では、朝からオスプレイ飛来に抗議する住民らが詰めかけ、「オスプレイは帰れ」などと抗議の声を上げた。 (北浜修、渡辺陽太郎、黒籔香織)


 「不安」「国が決めたことだから仕方がない」。陸自木更津駐屯地に隣接する木更津市吾妻で暮らす住民からも、オスプレイの飛来に、不安の声が上がる一方、冷静に受け止める住民の声も聞かれた。


 主婦目黒和枝さん(79)の自宅の数百メートル西には同駐屯地があり、自衛隊のヘリが発着する。「オスプレイも発着するのだろうか。自衛隊のヘリは落ちたことがないが、オスプレイは事故が多いと聞く。本当に嫌だ」と話した。また「なぜ米国の兵器を、木更津が引き受けなければならないんだ」とも語った。


 近くの主婦(68)は「駐屯地のすぐそばに市立保育園と公園がある。小さな子どもがたくさん遊んでいる。私の周りはみんな反対だ」と話す。だが「数百人がデモをしても、国にも米国にも声は届いていない。従うしかないのか」とくちびるをかんだ。


 家の中でたえず駐屯地を飛ぶプロペラ音を聞いて生活する無職、見城光恵さん(74)は「どの音がオスプレイか分からないし、もう気にならない」と冷静に話す。だが「家が駐屯地の目の前だから、もし事故があったらと思うと不安」とも話し、事故への恐怖を明かした。


 一方で、パートの女性(69)は「オスプレイは住宅地を飛ばずに海側を通ると聞いているので、何とも思わない」と話す。「今更反対してもどうしようもない」とあきらめの表情を浮かべた。


 夫が陸上自衛隊でパイロットを務めていた主婦(70)は「国を守るためにオスプレイは来る。国が決めたことに反対しても仕方がない。騒音も承知でこの地区に暮らしている」と話した。

◆木更津市「今後も注視」


 木更津市の防衛関係窓口である市企画部は「オスプレイの騒音は、陸自のヘリと同程度と感じた。市民の安全・安心が確保できるよう、定期整備を注視し、今後もできる限りの対応をする」とコメントを出した。

2017年1月31日 東京より転載


posted by さとやん at 11:15| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

欠陥機オスプレイが自動車であれば、リコールですよ。損害賠償の対象でしょう。【オスプレイが着陸失敗 イエメンで米兵救出中に 平安名純代・米国特約記者 沖縄タイムズ 】



オスプレイが着陸失敗 イエメンで米兵救出中に

平安名純代・米国特約記者


 【平安名純代・米国特約記者】米国防総省は29日未明、米軍がイエメン中部で国際テロ組織アルカイダの掃討作戦を実施し、米兵1人が死亡、3人が負傷したと発表した。襲撃地点近くで米兵らの救出作戦に当たった米海兵隊の垂直離着陸型輸送機MV22オスプレイが着陸に失敗し、さらに1人が負傷した。

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 トランプ政権下で米兵の戦死者が出るのは初めて。

 中央軍によると、作戦では、海軍特殊部隊シールズが同日未明にアルカイダの拠点を襲撃。激しい銃撃戦で1人が死亡、3人が負傷。米兵らの救出に派遣されたオスプレイが着陸に失敗し、さらに1人が負傷した。機体は着陸後に飛行不能となったため、意図的に破壊したという。複数の米軍事紙は、米軍筋による情報として「オスプレイによる負傷者は2人」などと伝えている。

 米NBCニュースは「オスプレイの着陸失敗は敵による襲撃とは関係がない」と報じた。

 米中央軍によると、アルカイダの戦闘員14人も死亡した。

 トランプ大統領は28日、過激派組織「イスラム国」(IS)の壊滅に向けた戦略を30日以内に策定するよう命じる大統領令に署名している。

2017年1月31日 07:37 沖縄タイムスより転載


posted by さとやん at 11:05| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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