2017年01月10日

遅い!!年末年始にゴルフ三昧の時間はあるが、大火見舞いはアリバイづくりでしょう。【 首相が新潟県糸魚川市へ…大火の被害状況を視察 読売 】


首相が新潟県糸魚川市へ…大火の被害状況を視察




 菅官房長官は10日の記者会見で、安倍首相が11日に新潟県糸魚川いといがわ市を訪れ、昨年12月に発生した大火の被害状況を視察すると発表した。

 首相は現場視察のほか、被災者や同市関係者との意見交換を予定している。

2017年01月10日 20時35分 読売より転載

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クリーンが聞いて呆れる!いくら着飾っても、自民党と日本会議の幹部である金権体質は隠せませんね。【 小池百合子都知事、闇金業者にパーティ券購入を持ちかけていた 政治収支報告書には未記載 「週刊新潮」】



小池百合子都知事、闇金業者にパーティ券購入を持ちかけていた 政治収支報告書には未

 クリーンな政治を目指すとアピールし、小池百合子都知事(64)は都政のかじ取りを任されたはずだった。だが、実はクリーンであるどころか、闇の高利貸しからブラックマネーが流れ込んでいた。2017年夏の都議選を見据えた、小池新党の行方も左右する大問題なのだ。


 これまで一貫して、小池都知事の政治手法は、都議会自民党を“ブラックボックス”と批判し、都政改革には透明化が欠かせないと声高に訴え、対立構図を煽るというものだった。

 しかし、小池都知事がお題目のように唱える“情報公開”は、ご都合主義に過ぎない。とりわけ、自分自身のこととなると、完全無視と言っていい状態なのだ。

 本件のキーパーソンとなるのが、小池都知事の衆院議員時代の選挙区、東京・池袋で闇金を営んでいた男(82)だ。


小池都知事

 表向き、不動産業などを商売にする会社の会長を名乗り、長男(58)が社長を務めていた。

 今回、証言をするのは、長男その人だ。

「父親は鳥取県佐治村(現・鳥取市)の出身で、30年前に私が結婚をしたとき、地元で当時、新人代議士だった石破茂前地方創生相が媒酌人を務めてくれました。それ以降、父親はパーティ券を買ったりして、積極的に応援するようになった。08年の総裁選では、麻生太郎さん、小池さんらとともに出馬した石破さんから、“選対本部の手伝いをしてほしい”と父親に要請があって、私を含め社員数人が駆り出されたこともありました」

 さらにその4年後、再び総裁選が近づいてくると、石破前地方創生相から電話がかかってきたという。

「石破さんの話は、“会社は豊島区だよね。小池先生とは繋がりがある? 今度の総裁選、自分の応援をしてくれとは言わないけど、動かないで欲しいんだよね。それを伝えてもらえないか”というものでした。一民間人の言うことなど聞いてくれるはずはないと思っていましたけど、08年の総裁選で知り合った小池さんの親族でもある秘書に、“石破さんからお願いの話が来ているのですが、一度お会いできませんか?”と、連絡しました」(同)

 小池都知事の秘書の返事は、“どういう回答になるかわかりませんが、本人に聞いてみます”というものだったが、3日ほど経って、小池都知事が会社を訪ねてきたという。

「父親と私を前にして、小池さんは“私は腹を決めました。今回、石破さんに付きます”と告げました。続けて、“選対の昼食代は、うちで持つから。これで、石破さんが負けたら、私もずっと冷や飯ね”と。おそらく、小池さんは最初から石破さんに付くつもりだった。でも、父親に貸しをつくり、今後の応援に期待したわけです。現に、父親は、“小池先生、これから長いお付き合いになりますし、パーティ券は何枚でもお引き受けしますよ”と応じていました」(同)
■“100枚いただきましょう”
 それからしばらくして、総裁選前の6月ごろに、小池都知事から、自宅の“エコだハウス”に招かれたという。

「小池さんから“夕食にいらしてください”と言われ、父親と私、他の親族の3人でうかがいました。小池さんが帰ってくるのが、私たちより遅かったのを覚えています。お手伝いさんとつくった中華料理を振る舞ってくれて、食事のあと、お茶をいただいていると、小池さんが“こんなものがあるのだけど”と言いつつ、3枚のパーティ券を差し出してきました」(同)

 それは、0001から0003のナンバリングがされたものだった。

「最初の番号を渡すところに、父親が虚栄心の塊であることをよく理解していると感じました。案の定、父親は“わかりました。では、100枚いただきましょう”と快諾した。その日は、3枚だけを持って帰り、残りの97枚は、のちに200万円と引き換えに小池さんの秘書から受け取りました」(同)

 それは、「ホテルオークラ東京」(東京・港区)で、12年8月に開かれることになっていた「議員在職20年を祝う会」の2万円のパーティ券だった。

「それ以降、小池さんはふらっと会社に立ち寄るようになりました。父親と雑談して帰るだけのときもあれば、“今度、パーティがあって”と言い出すときもあった。地元の自民党都議のパーティ券購入を持ち込んできたときには、父親が“10枚か20枚付き合いますよ”と返事をすると、“そんなこと言わないでくださいよ”と、もっと枚数を買うようごねていた。もっとも、小池さん主催のパーティでは必ず100枚を引き受けていましたが……」(同)

 13年の10月に行われた“出版記念パーティ”でも、2万円のパーティ券をそれだけの枚数購入したという。
■収支報告書には未記載
 ところが、小池都知事の資金管理団体「フォーラム・ユーリカ」の政治資金収支報告書のどこを探しても、闇金業者によるパーティ券購入は記載されていない。

 政治資金規正法は、1回のパーティ券売買の上限を150万円と定めている。

 つまり、上限規制に抵触し、さらに、20万円を超えるパーティ券を購入した人については氏名住所などを記載しなければならないのに、それも見当たらないのだ。

 神戸学院大の上脇博之教授が指摘する。

「上限に引っ掛かったから記載しなかったという故意性が疑われ、単なる記載ミスに比べて悪質です。このケースは、上限違反よりも罰則が厳しい不記載に問われると考えられる。となると、5年以下の禁錮または100万円以下の罰金です。しかも、小池さんがパーティ券購入を持ちかけているなら、会計責任者だけでなく、小池さん自身も罪に問われる可能性が高くなります」

特集「クリーンな女性都知事に未記載のブラックマネー!? 都知事『小池百合子』と闇の高利貸し」より

「週刊新潮」2016年12月29日・2017年1月5日新年特大号 掲載



posted by さとやん at 21:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やはり、安倍政権の屋台骨である右翼のナショナルセンターの日本会議に「新たなシノギ(資金源)」を提供するわけですね。【カジノ解禁、新たなシノギ 暴力団が手ぐすね 産経 】



カジノ解禁、新たなシノギ 暴力団が手ぐすね


 統合型リゾート施設(IR)整備推進法が成立し、現実味を増すカジノ解禁が暴力団の「新たなシノギ(資金源)」となる可能性があり、警察当局が警戒を強めている。違法な闇カジノを長年にわたって運営し、海外カジノを利用したマネーロンダリング(資金洗浄)にも関与してきた暴力団。カジノそのものだけでなく、周辺産業への参入の恐れもあり、警察当局は暴力団排除に向けた仕組みや取り組みの検討を迫られている。

 「皮肉な言い方だが、国内で唯一、カジノを運営した経験があるのは暴力団。そのノウハウを使って関与を試みるはずだ」

 捜査幹部は警戒感を強める。カジノはトランプを配るディーラー、換金係、警備係などさまざまな職種の確保が必要。特に高額な金額を張れる「上客」を探し、VIPルームに案内して常連に仕立て上げる「ジャンケット」は店の売り上げ向上に重大な役割を担う。「ジャンケットは暴力団が最も狙いやすい職種」(捜査幹部)

 参入のハードルがより低く、可能性が高まるのが周辺産業だ。過熱した客への貸金業者、カジノに使う遊具の仕入れ業者など多岐にわたる。「パチンコ店などと違って、カジノは裾野が広い。さまざまな方面からの参入が可能だ」。ある指定暴力団幹部はこう指摘する。

 暴力団の悪用が懸念されるのがマネーロンダリング(資金洗浄)だ。捜査関係者は「犯罪で得た現金でカジノでチップを買い、少しだけ使って換金する。それだけで犯罪収益を“きれいなカネ”に変えることが可能だ」と解説する。それだけではない。ゲームの勝ち負けで、客同士と店の間で現金がやり取りされる仕組みを悪用すれば、ゲームの勝ち負けと称し、客から別の客へ送金することも可能になる。

 暴力団関係者によると、過去に摘発された裏カジノでは、あらかじめ示し合わせたグループによるイカサマで、カジノから資金をだまし取る“被害”も発生していたという。「こうしたカジノ荒らしの被害を受けることもありうる。広範な対策が必要だ」(捜査幹部)

 警察庁の坂口正芳長官は昨年12月15日の記者会見で、IR整備推進法をめぐる具体的な法整備について「暴力団排除や風俗環境の保持などの対策を検討する必要がある」とし、暴力団対策の重要性を指摘した。指定暴力団幹部は「もうかる商売に暴力団は目を付ける。カジノであろうがなんであろうが関係ない」と話す。捜査幹部も「結局は、これまでも取り組みを続けてきた他の産業からの暴力団排除とやることは同じ」と認める。

 同法は昨年12月26日に公布、施行されており、施行後1年以内をめどに犯罪防止策など必要な実施法が策定される見通し。捜査幹部は賭け金を管理するカードの導入や参入資格制限など、対策はいくらでも考えられると指摘。「時間はまだある。骨抜きにされないような対策を十分練れば、暴力団の介入は防げるはずだ」と自信を見せている。

産経新聞 1/10(火) 7:55配信 より転載

posted by さとやん at 21:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アベノミクスが破たんし、とうとう博打の推奨ですか。【 自民、IR巡りプロジェクトチーム新設へ 日経 】




自民、IR巡りプロジェクトチーム新設へ



 自民党の二階俊博幹事長は10日の記者会見で、カジノを中心とする統合型リゾート(IR)整備推進法の成立を受け、政府がつくる実施法案について議論するプロジェクトチームを新設する方針を明らかにした。茂木敏充政調会長のもとで、今月下旬に初会合を開く。カジノ解禁に伴うギャンブル依存症などの課題を検証する。

2017/1/10 19:04 日経より転載

posted by さとやん at 21:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ツイッターは、メディアのように買収できませんから困りますよね。【 経団連会長「ツイッターは政策発表の場でない」 日経 】



経団連会長「ツイッターは政策発表の場でない」


 経団連の榊原定征会長は10日午後の記者会見で、トランプ次期米大統領がトヨタ自動車のメキシコ新工場の建設をツイッターで非難したことについて「ツイッターは一個人、私人のつぶやきであり、大統領の政策発表ではない」との見方を示した。一方で「一定の重みがある」とも指摘。「20日の就任演説など(公式の場)でどういった政策を出すか、注視していきたい」と説明した。

 国内の春季労使交渉に関しては、会員企業に「年収ベースでの賃上げを求めたい」との考えを示した。「状況に応じて多様な選択肢の中から、最適な選択をしてほしい」とも述べベースアップのほか、各種手当や賞与の引き上げなどを含め、各社が最善策を打ち出すよう要望した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

2017/1/10 16:22 日経より転載



posted by さとやん at 21:08| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

さすが安倍様のNHKですね。これは、世論調査ではなく、世論誘導でしょう。【 世論調査 安倍内閣支持する55% 支持しない29%  NHK 】



世論調査 安倍内閣支持する55% 支持しない29%

NHKの世論調査によりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月の調査より5ポイント上がって55%、「支持しない」と答えた人は、3ポイント下がって29%でした。

NHKは、今月7日から3日間、全国の18歳以上の男女を対象に、コンピューターで無作為に発生させた番号に電話をかける「RDD」という方法で世論調査を行いました。調査の対象は1591人で、67%の1058人から回答を得ました。

それによりますと、安倍内閣を「支持する」と答えた人は、先月の調査より5ポイント上がって55%でした。一方、「支持しない」と答えた人は、3ポイント下がって29%でした。

支持する理由では、「他の内閣より良さそうだから」が39%、「実行力があるから」が22%、「政策に期待が持てるから」が14%だったのに対し、支持しない理由では、「政策に期待が持てないから」が41%、「人柄が信頼できないから」が22%、「支持する政党の内閣でないから」が15%でした。

政府が、韓国プサンの日本総領事館の前に慰安婦問題を象徴する少女像が設置されたことは極めて遺憾だとして、当面の対抗措置として、韓国に駐在する長嶺大使らを一時帰国させることなどを発表したことについて、政府の対応を評価するか聞いたところ、「評価する」が50%、「評価しない」が9%、「どちらとも言えない」が32%でした。

安倍総理大臣が、先月ハワイを訪れ、真珠湾攻撃の犠牲者をアメリカのオバマ大統領とともに慰霊し、不戦の誓いと日米の和解の意義を強調した所感を発表したことについて、評価するか聞いたところ、「大いに評価する」が33%、「ある程度評価する」が48%、「あまり評価しない」が10%、「全く評価しない」が4%でした。

アメリカのトランプ次期大統領が今月20日に就任し、新政権が発足することに関連して、トランプ次期大統領のもとで今後の日米関係は全体として今よりもよくなると思うか聞いたところ、「良くなる」が5%、「悪くなる」が40%、「変わらない」が34%でした。

トランプ次期大統領は、慣例を破って台湾の総統と電話会談を行うなど中国をけん制する一方、オバマ政権のもとで悪化したロシアとの関係改善に意欲を示していて、こうしたトランプ次期大統領の外交姿勢を好ましいと思うか聞いたところ、「好ましいと思う」が8%、「好ましくないと思う」が30%、「どちらとも言えない」が51%でした。

安倍総理大臣が、先月、ロシアのプーチン大統領と日ロ首脳会談を行い、北方領土で共同経済活動を行うため、特別な制度を設ける交渉を始めることで合意したことについて、評価するか聞いたところ、「大いに評価する」が7%、「ある程度評価する」が46%、「あまり評価しない」が31%、「全く評価しない」が9%でした。

日ロ両政府の今回の合意を受けて、北方領土交渉が今後、進展すると思うか聞いたところ、「進展すると思う」が10%、「進展するとは思わない」が48%、「どちらとも言えない」が34%でした。

1月10日 19時24分 NHKより転載





posted by さとやん at 21:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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