2017年01月11日

東芝は、経営の失敗を労働者に押しつけるリストラをやめよ!【東芝、主力行に融資継続要請 再建協議本格化 リストラ策見極め SANKEI 】


東芝、主力行に融資継続要請 再建協議本格化 リストラ策見極め

 米原発事業で多額の損失を計上する見通しとなった東芝は10日、取引銀行を集めた会合を東京都内で開いた。今回の事態に至った経緯を説明した上で再建に向けた協力を求め、融資の継続を要請した。三井住友銀行とみずほ銀行、三井住友信託銀行の主力3銀行は支援する意向を表明した。他の銀行は23日までに判断する。

 10日の銀行団との協議は約1時間にわたった。

 東芝は買収した米原発建設会社の資産価値が想定を大幅に下回る見通しとなり、2016年4〜12月期に最大数千億円の損失を計上する可能性がある。このため、昨年末に格付投資情報センターや米スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)から相次いで格付けを引き下げられた。このままでは銀行からの借り入れを続けるのが難しくなると判断した東芝は、会合で2月末まで融資残高を維持するよう求めた。

 銀行団による東芝向けの融資残高は昨年9月末時点で約8000億円で、主力行を含む大手行が半分を占める。半導体事業が好調で、構造改革も進んでいることから、主力行は要請に応じる考えを示した。ただ、東芝の経営悪化が進むと銀行側が損失を被るリスクがあるため、「リストラ策を見極めたい」(主力行関係者)との慎重論は根強い。

 リストラ策として浮上しているのが、主要なグループ会社の売却案だ。しかし、冷蔵庫などの白物家電や医療機器といった大型の事業は既に手放している。

 事務機器の東芝テック(東京都)や東芝エレベータ(川崎市)が残った候補として取り沙汰されるが、売却先を見つけるのに時間がかかる上、財務を大幅改善できる売却益を得られるかは不透明だ。

2017.1.11 06:18 SANKEIより転載

posted by さとやん at 21:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「共謀罪」は、「治安維持法の現代版」です。 小林多喜二は、戦争に反対したため、治安維持法で特高に捕まり、虐殺された。1%の富裕層が99%の生活者を支配するための道具が「共謀罪」です。【「共謀罪」法案の審議慎重に 自公確認 日経】



「共謀罪」法案の審議慎重に 自公確認、過去の廃案を考慮




 自民、公明両党の幹事長らは11日の会談で、犯罪を計画段階で処罰する「共謀罪」の構成要件を改め「テロ等準備罪」を新設する組織犯罪処罰法改正案を政府が20日召集の通常国会に提出した場合、審議を慎重に進めることを確認した。「共謀罪」を創設する法案が2003年以降、国会で3度廃案になった経緯を踏まえたもの。民進党や共産党も国会で厳しく追及する構えをみせている。

 会談では、公明側から「慎重に協議したい」と申し入れ、自民側も同調した。公明党は、国政選挙並みに重視する夏の都議選を控えて国民の反発が出かねない法案の拙速な審議に慎重だ。

 政府が同法案の成立をめざすのは、20年の東京五輪・パラリンピックに向けた各国とのテロ対策での連携強化が念頭にある。国連は00年にテロ防止へ向けて国際的な情報共有を強化する「国際組織犯罪防止条約」を採択したが、主要7カ国(G7)で唯一、日本は締結していない。条約締結の要件として共謀罪などの法整備が必要なためだ。

 だが、3度廃案になった法案では「共謀罪」は重大犯罪の謀議に加わるだけで罪に問われるなど、一般の市民が漠然と犯罪の相談をしただけで罰せられるのではないか、との懸念が強かった。

 法務省は、通常国会での提出に向けて法案を修正し、「共謀罪」の名称を「テロ等準備罪」に変えた。対象となる組織は「団体」から「組織的犯罪集団」に限定。構成要件も現場の下見などの「実行の準備行為」との文言を加え、より厳格化した。

 それでも公明党は対象となる犯罪をもっと「減らすべきだ」と主張している。現在の法案では、対象犯罪は殺人や詐欺など600を超えている。

 民進党は慎重な立場を示しており、国会で法案の内容をただす構え。殺人、強盗、ハイジャックなどの凶悪犯罪には刑法の「予備罪」が既にあるほか、内乱予備罪や内乱陰謀罪など、テロ行為を企てただけで処罰できる有効な対策が刑法上に規定されている。共産党は「憲法が保障する思想信条や表現の自由など基本的人権を侵害し、治安維持法の現代版」と小池晃書記局長が述べるなど強く反対している。

2017/1/11 20:50 日経より転載
posted by さとやん at 21:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お二人は、自民党と日本会議の幹部同志ですね。【 安倍総理と小池都知事 都議選をめぐり協議 TV TOKYO 】





安倍総理と小池都知事 都議選をめぐり協議


安倍総理と東京都の小池知事はきのう、5ヵ月ぶりの会談を行い、夏の東京都議会選挙をめぐり協議しました。東京都の小池知事は、安倍総理大臣と会談し、夏の東京都議会選挙で、自らを支持する都議で議会の多数派を形成したい考えを伝えました。小池氏周辺によりますと、会談は、安倍総理から持ちかけられたもので、表向きは2020年の東京オリンピックの予算を議論する形をとりましたが、実際は都議選の対応について話し合ったもようです。小池知事側に多少譲歩しても対立を避けたい安倍総理に対し、小池知事は自民党とは距離を置く考えで、新党設立も視野に準備を進める構えです。TV TOKYO

1月11日 TV TOKYOより転載
posted by さとやん at 12:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。