2017年01月28日

これじゃ、うつ、過労死するまで働けと言うことですね。一日8時間労働で文化的な生活ができるようにするのが政財官の仕事でしょう。【 残業 月60時間上限、繁忙期は最大100時間 最終調整 毎日 】

残業 月60時間上限、繁忙期は最大100時間 最終調整


 政府が長時間労働の是正などを目指す働き方改革で、新たに導入する残業時間の上限規制について、年間で月平均60時間(年間計720時間)、繁忙期は最大で月100時間まで認める方向で最終調整に入ったことが、関係者への取材で分かった。2カ月連続で長時間働く場合は、平均80時間までとする。3月までにまとめる働き方改革の実行計画に盛り込み、労働基準法改正案を年内に国会に提出する方針だが、「過労死ライン」ぎりぎりまで残業を認める案を巡り野党から反発が出そうだ
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毎日新聞2017年1月28日 19時53分(最終更新 1月28日 20時09分) より転載


posted by さとやん at 22:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

安倍政権延命のための株バクチの失敗をお年寄りにしわ寄せするなんて許せない。【厚労省、4月分から0.1%年金減額 3年ぶり引き下げ 夕刊フジ 】



厚労省、4月分から0.1%年金減額 3年ぶり引き下げ


 厚生労働省は27日、2017年度に支給する公的年金額を0・1%引き下げると発表した。年金額を改定する際の指標の1つである物価の下落に合わせる。引き下げは3年ぶりで、4月分(受け取りは6月)から反映させる。国民年金は40年保険料を支払い続けた満額で月6万4941円(16年度比67円減)、厚生年金は会社員だった夫と専業主婦のモデル世帯で月22万1277円(同227円減)になる。

 年金額は高齢者の暮らしに大きく影響する物価や、現役世代の賃金の変動を踏まえて毎年度、改定される。総務省が27日に発表した16年の全国消費者物価指数(生鮮食品を含む)は前年比マイナス0・1%だったため、これに合わせて減額する。

 少子高齢化の進展に合わせて、支給水準の伸びを抑える「マクロ経済スライド」という仕組みは、デフレの時には見送る決まりがあり、今回は実施しない。マクロ経済スライドは04年の制度改正で導入されたものの、15年度の1回しか実施されておらず、年金の支給水準は政府の想定よりも高止まりしている。

 厚労省は27日、17年度と18年度の国民年金保険料も発表した。17年度は16年度より230円増の月1万6490円、18年度は1万6340円。過去の賃金変動を反映するため上下する。

2017.01.28 夕刊フジより転載
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posted by さとやん at 21:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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