2017年02月04日

「私が保証する。状況はコントロールされている」(安倍首相)という現場を、東京オリンピックで来る世界の人々に見てもらいましょう。【 530シーベルトの衝撃 福島2号機、見通せない廃炉 朝日 】




530シーベルトの衝撃 福島2号機、見通せない廃炉

 炉心溶融事故を起こした東京電力福島第一原発2号機は、原子炉圧力容器の外側でも毎時530シーベルトという高い放射線量だった。人が近づくと死に至る強さで、調査用ロボットを入れる予定だった場所は高熱で穴が開いていた。想像を超える高い放射線量とひどい損傷で、廃炉作業の困難さが改めて浮かび上がった。

【写真】原子炉圧力容器直下には巨大な穴が開いていた

 2号機の内部では1月30日、溶け落ちた核燃料の可能性がある黒い塊が撮影された。東電がこの画像を調べた結果、内部の様子が明らかになってきた。

 原子炉圧力容器の底部には制御棒の駆動装置などの機器やケーブルが見える。機器や足場には、燃料や部品などが溶けて混じり合ったとみられる黒っぽい物質がこびりつき、水がしたたり落ちていた。

 東電によると、毎時530シーベルトという放射線量は運転中の原子炉圧力容器内と同程度の放射線量にあたるという。これまでは事故後の2012年、2号機の格納容器内で毎時73シーベルトが観測されたのが最高だった。


朝日新聞デジタル 2/3(金) 0:23配信 より転載



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posted by さとやん at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「飛んで火に入る夏の虫」とは、安倍首相のことを言う!【 安倍首相、エアフォースワン同乗へ=別荘で夫人交え夕食会―トランプ氏、異例の厚遇 両首脳は翌11日にゴルフをする予定。時事 】


安倍首相、エアフォースワン同乗へ=別荘で夫人交え夕食会―トランプ氏、異例の厚遇


 日米両政府は、安倍晋三首相とトランプ大統領が10日にワシントンで会談した後、大統領専用機「エアフォースワン」で一緒にフロリダ州パームビーチに移動し、大統領の別荘で昭恵、メラニア両夫人を交えて非公式の夕食会を行う方向で調整に入った。

 両首脳は翌11日にゴルフをする予定。複数の関係筋が2日、明らかにした。

 日本の首相が米大統領専用機に同乗するのは2006年のブッシュ元大統領(子)と小泉純一郎元首相以来。

 大統領にとって安倍首相は、メイ英首相に続き直接会談する2人目の外国首脳。トランプ氏は政権発足後の多忙な時期に、安倍首相と2日間近くを過ごすこととなり、異例の手厚い待遇と言える。

 首脳会談は10日午前(日本時間同日夜〜11日未明)、ホワイトハウスで少人数会合の形で行われ、その後共同記者会見、人数を増やした昼食会が開かれる見通し。両首脳が11日にパームビーチで再会談するかをめぐっては、調整が続いている。

 両首脳は会談で、日米同盟の重要性を確認する見込み。北朝鮮の核問題や中国による南シナ海の軍事拠点化への対応についても意見交換する。個人的な信頼関係の構築を最重要視している。

 経済分野では、米側は2国間の通商交渉を求めており、日本は対応を迫られている。トランプ氏は「米国第一」の輸出振興のため、円安・ドル高基調に不満を表明しており、為替政策が議題に上る可能性もある。

 米大統領は外国首脳を国賓訪問として迎える場合を除き、外国首脳と2日連続で顔を合わせるのはまれだ。最近ではオバマ前大統領と習近平国家主席が13年6月にカリフォルニア州の保養地で2日間会談した例がある。 

時事通信 2/3(金) 7:06配信 より転載





posted by さとやん at 21:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

これじゃ、属国扱い、完全になめられいますね。【 駐留費負担「日本はお手本」 日米防衛相の共同会見全文 朝日 】

駐留費負担「日本はお手本」 日米防衛相の共同会見全文


 日本の稲田朋美防衛相と米国のマティス国防長官が4日に行った共同記者会見の全文(冒頭発言)は以下の通り。

日米同盟の重視強調…「安心」まだ早い マティス氏会談
マティス氏「現状に慢心せず防衛に投資を」 日米会談

稲田朋美防衛相 みなさん、おはようございます。本日はマティス米国防長官を防衛省でお迎えできたことを大変喜ばしく思います。マティス長官との初めての防衛大臣会合でしたが、大変有意義な意見交換をすることができました。

 本日の会談では、日米同盟が我が国とアジア太平洋地域の平和と安定の確保のために重要であること、同盟の抑止力、対処力を一層強化するベく日米が連携していくことを確認いたしました。地域情勢についても意見交換いたしました。北朝鮮による核ミサイル開発の進展は、日米両国や地域の安全保障上の重大な脅威である、との認識で一致をいたしました。また、東シナ海、南シナ海における中国の活動は、アジア太平洋地域の安全保障上の懸念であるとの認識を共有いたしました。

 マティス長官から、尖閣諸島は日本の施政下にある領域であり、日米安全保障条約5条の適用範囲である、米国は尖閣諸島に対する日本の施政を損なおうとする、いかなる一方的な行動にも反対する旨が表明されました。

 また、私から「航行の自由作戦」を含む、南シナ海における米軍による行動は法に基づく海洋秩序の維持に資するものであり、こうした取り組みを支持している旨をお伝えし、能力構築支援など、南シナ海への関与を強化していくことで一致をいたしました。私から地域の平和と安定のため、我が国が積極的に役割を果たしていく考えをお伝えをいたしました。

 マティス長官からは、米国による日本の防衛義務や拡大抑止への揺るぎないコミットメントが伝えられ、日米ガイドラインを踏まえつつ、日米同盟の抑止力、対処力をいっそう強化する必要がある、との認識で一致をいたしました。在日米軍再編は沖縄をはじめとする地元の基地負担を軽減する重要な事業です。私からマティス長官に、在日米軍再編の着実な進展に向けた協力を要請し、マティス長官からは、日米で連携して進めていきたい旨の発言がありました。また、私から普天間飛行場の一日も早い移設と返還を実現する必要がある旨をお伝えし、マティス長官とは辺野古への移設が唯一の解決策であり、引き続き、協力することで一致をいたしました。さらに、私から沖縄の負担軽減について協力を要請し、在日米軍の安定的な駐留を確保するため、協力することで一致をいたしました。

2017年2月4日19時16分 朝日より転載


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百条委員会を設置して徹底的に追及しなさいよ!【小池百合子知事「逃げている」と指摘、 豊洲移転決めた石原慎太郎氏の責任問う 豊洲移転に関しては、石原氏の損害賠償責任を問う住民訴訟がおこされている。JST 】



小池百合子知事「逃げている」と指摘、 豊洲移転決めた石原慎太郎氏の責任問う



The Huffington Post | 執筆者: 吉川慧


東京・築地市場(中央区)の豊洲新市場(江東区)への移転をめぐり、小池百合子都知事が2月3日の定例記者会見で、石原慎太郎元都知事が移転決定の経緯を詳しく説明していないとして「逃げてしまっているという印象」「石原さんらしくない」と批判した。
豊洲移転に関しては、石原氏の損害賠償責任を問う住民訴訟がおこされている。原告側は都に対し、石原元知事に土地の売買代金約578億円を賠償請求するよう求めている。

都はこれまで「石原氏に損害賠償責任は存在しない」としてきたが、小池氏は1月20日の記者会見で、方針を再検討し、移転決定の経緯を調べなおす方針を示した。

3日の会見では、報道陣から「(住民訴訟の)原告側が石原元知事への証人喚問を希望している。どう思うか」と問われると、小池氏は「決断の経緯は明確にされるべき」「逃げてしまっているという印象は良くない」「これまでの石原さんらしくない」と石原氏を批判。石原氏側が住民訴訟に対してどう対応するか、注目する姿勢を示した。

これ、司法のことでございますが、原告である限りは、色んな形で対応されるということは期待されるんじゃないでしょうか。
ただ、これまでなされなかったわけでございますけれども、ここをどのような対応をされるかは、石原知事側の判断だと思っております。
しかし、これまでどのようにして決断をしてきたかということは、私は明確にされるべきではないかと、このように思っています。「逃げてしまっているという印象は良くないんじゃないかな」「これまでの石原さんらしくないんじゃないかな」という風に思います。

――小池百合子都知事(2017年2月3日)


小池知事はこの日の会見で、都の弁護団に勝丸充啓弁護士(元広島高検検事長)ら6人を、新たに都の弁護団として選任したことを発表した。

投稿日: 2017年02月04日 10時33分 JST 更新: 2017年02月04日 10時33分 JST









posted by さとやん at 21:38| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人殺しのミサイルにカネを使うのではなく、人助けの福祉にカネを使いなさい!【 新型迎撃ミサイル試験に成功 日米共同で 日経 】



新型迎撃ミサイル試験に成功 日米共同で

 防衛省は4日、日米で共同開発中の新型海上配備型ミサイル「SM3ブロック2A」について、米ハワイの太平洋ミサイル発射場で同日試験したと発表した。イージス艦から発射し、弾道ミサイルに模した標的を正常に迎撃した。今後、取得した試験データの詳細な解析を進める。

 同ミサイルは最高高度1千キロメートル超に対処でき、同300キロメートルにとどまる現行のSM3よりも迎撃能力が高まる。日本では2017年度に量産を開始し、19年度に配備する予定だ。

2017/2/4 19:27 日経より転載

posted by さとやん at 21:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

南スーダンに自衛隊員を派兵しておいて、トランプ大統領とゴルフをするためのウォーミングアップとは聞いて呆れる。【 日米首脳会談に向けゴルフでウォーミングアップ  読売 】



日米首脳会談に向けゴルフでウォーミングアップ

 安倍首相は4日、東京都稲城市のゴルフ場を訪れ、親族や秘書官らとともに、年始以来約1か月ぶりのラウンドで汗を流した。

 1週間後に控えるトランプ米大統領との日米首脳会談では、通商政策などで厳しい交渉も予想される一方、会談翌日にはゴルフで親交を深める方向で調整が進んでいる。雲一つない快晴の下、首相には英気を養うとともにいいウォーミングアップになったようで、記者団に「気持ちいいですよ」と語った。

2017年02月04日 19時35分 読売より転載
posted by さとやん at 21:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ご主人様に対する、単なるごますりでしょう!【 稲田氏、夕食でおもてなし 首相駆け付け、異例の厚遇  ディリー 】


稲田氏、夕食でおもてなし 首相駆け付け、異例の厚遇

 稲田朋美防衛相は3日夜、マティス米国防長官をもてなすため、自身主催の非公式の夕食会を東京都内のホテルで開いた。4日にマティス氏と初めて会談するのに先立ち、落ち着いた雰囲気で信頼関係を築く狙い。

 安倍晋三首相もトヨタ自動車の豊田章男社長との会談後に駆け付け、1時間あまり懇談するなど、異例の厚遇となった。

 関係者によると、稲田氏とマティス氏は趣味の話などで盛り上がったという。稲田氏は夕食会前、官邸で安倍晋三首相とマティス氏の会談に同席。首相が部屋に入るのを待つ間、マティス氏と言葉を交わした。

2017.2.3 ディリースポーツより転載
posted by さとやん at 21:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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