2017年03月07日

えっ!森田健作知事の公約は、また「続・千葉県民くらし満足度日本一宣言」ですか?くらし満足日本一を掲げ、8年間知事をやった結果が、暮らし不満足日本一ですね。財政力指数は4位、福祉・医療・教育水準は全国最下位クラスですからね。


 千葉知事選主要候補の政策集出そろう 森田氏、集大成の7本柱 2新人は教育・福祉前面

 県知事選(9日告示、26日投開票)を直前に控え、いずれも無所属で、現職の森田健作氏(67)▽新人で元浦安市長の松崎秀樹氏(67)▽新人で元県立高校教諭の角谷信一氏(62)−の主要3候補の政策集が出そろった。2期8年の成果を踏まえた政策を唱える森田氏に対し、松崎、角谷両氏は“森田県政の弱点”との指摘もある福祉や医療、教育などで独自色を打ち出している。
                     ◇
 「これまでの集大成」として選挙戦に臨む森田氏。1月の出馬表明時に主要政策の概略を示していたが、その詳細を記した政策集を5日に自身の後援会のホームページで公開した。

 政策集は「続・千葉県民くらし満足度日本一宣言」と題し7つの主要テーマで構成。一つ目は東日本大震災後の県政世論調査で、「県政への要望」で毎回トップに挙げられる防災対策と、治安の強化だ。市町村の消防施設・設備整備の助成や私立学校の耐震化率向上を図り、移動交番ボックスの効果的運用や防犯ボックス拡充の考えを示す。

 経済活性化では、東京湾アクアラインの料金800円恒久化や北千葉道路の全面開通、成田空港周辺の発展などを強調。前回選の政策集には入っていなかった女性の活躍推進も盛り込んだ。森田氏はこのほか、全国一のいじめ早期発見・早期解決を推進し、東京五輪・パラに向けて英語や国際理解教育を進めるとした。

 「市町村に寄り添っていない」と森田県政を批判する松崎氏は「千葉県躍進の道標“県民への約束”」と題してまとめた。昨年12月の出馬会見で公表した後、県民との対話を重ねて内容を充実させ、現在は“バージョン6”となっている。

 14の柱のうち当初は「道路・交通」が一番目に据えられていたが、最新版に至る過程で「教育」に入れ替えた。当初から標榜(ひょうぼう)していた県立高校の教育環境の充実や義務教育のクラス定員の弾力的な運用実施に加え、新たに県立高校のトイレの洋式化を促進するとした。松崎氏が県南部で聞いた若者の声を参考にしているという。

 福祉関連では、フィンランドの総合的子育て支援制度「ネウボラ」の千葉県版や認知症疾患専門の医療センターなどを整備すると主張。また、東京湾上にメガフロートを作って海上と県内観光地をつなぐプラットホームとし、災害時にも有効活用するとしている。

 角谷氏の政策集は、推薦を受ける革新系の市民団体でつくる「新しい知事を選ぶ会.ちば」が作成し、先月14日の出馬会見で発表された。「新しい知事の誕生で千葉県政を変えましょう。県民のいのちと暮らしを第一の県政に」というスローガンを掲げる。

 基本政策には4つの柱があり、「県民のいのちと暮らし、高齢者を大切に」と題した分野では、国民健康保険料の引き下げや特別養護老人ホームの増設を挙げる。また、陸上自衛隊木更津駐屯地を新型輸送機オスプレイの整備拠点とすることに反対し、安保法制廃止を国に求めるという。

 さらに「子育て安心、若者に夢と希望を」とする分野では、元教諭としての経験を踏まえて「子供の貧困」による教育格差をなくし、「ブラックな働き方」を県内からなくすと表明。サービス残業や過労死・過労自殺に追い込む長時間労働を是正し、「若者が将来に希望を持てる千葉県を目指す」としている。

 県知事選には、無所属新人の元会社員、竹浪永和氏(42)も出馬の意向を表明している。

2017.3.7 07:04更新 産経より転載
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角谷候補、早くも主要三候補の一角に!【千葉 主要候補の政策集出そろう  現職の森田健作氏(67)▽新人で元浦安市長の松崎秀樹氏(67)▽新人で元県立高校教諭の角谷信一氏(62)−の主要3候補の政策集が出そろった。産経】


千葉知事選主要候補の政策集出そろう 森田氏、集大成の7本柱 2新人は教育・福祉前面


 県知事選(9日告示、26日投開票)を直前に控え、いずれも無所属で、現職の森田健作氏(67)▽新人で元浦安市長の松崎秀樹氏(67)▽新人で元県立高校教諭の角谷信一氏(62)−の主要3候補の政策集が出そろった。2期8年の成果を踏まえた政策を唱える森田氏に対し、松崎、角谷両氏は“森田県政の弱点”との指摘もある福祉や医療、教育などで独自色を打ち出している。

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 「これまでの集大成」として選挙戦に臨む森田氏。1月の出馬表明時に主要政策の概略を示していたが、その詳細を記した政策集を5日に自身の後援会のホームページで公開した。

 政策集は「続・千葉県民くらし満足度日本一宣言」と題し7つの主要テーマで構成。一つ目は東日本大震災後の県政世論調査で、「県政への要望」で毎回トップに挙げられる防災対策と、治安の強化だ。市町村の消防施設・設備整備の助成や私立学校の耐震化率向上を図り、移動交番ボックスの効果的運用や防犯ボックス拡充の考えを示す。

 経済活性化では、東京湾アクアラインの料金800円恒久化や北千葉道路の全面開通、成田空港周辺の発展などを強調。前回選の政策集には入っていなかった女性の活躍推進も盛り込んだ。森田氏はこのほか、全国一のいじめ早期発見・早期解決を推進し、東京五輪・パラに向けて英語や国際理解教育を進めるとした。

 「市町村に寄り添っていない」と森田県政を批判する松崎氏は「千葉県躍進の道標“県民への約束”」と題してまとめた。昨年12月の出馬会見で公表した後、県民との対話を重ねて内容を充実させ、現在は“バージョン6”となっている。

 14の柱のうち当初は「道路・交通」が一番目に据えられていたが、最新版に至る過程で「教育」に入れ替えた。当初から標榜(ひょうぼう)していた県立高校の教育環境の充実や義務教育のクラス定員の弾力的な運用実施に加え、新たに県立高校のトイレの洋式化を促進するとした。松崎氏が県南部で聞いた若者の声を参考にしているという。

 福祉関連では、フィンランドの総合的子育て支援制度「ネウボラ」の千葉県版や認知症疾患専門の医療センターなどを整備すると主張。また、東京湾上にメガフロートを作って海上と県内観光地をつなぐプラットホームとし、災害時にも有効活用するとしている。

 角谷氏の政策集は、推薦を受ける革新系の市民団体でつくる「新しい知事を選ぶ会.ちば」が作成し、先月14日の出馬会見で発表された。「新しい知事の誕生で千葉県政を変えましょう。県民のいのちと暮らしを第一の県政に」というスローガンを掲げる。

 基本政策には4つの柱があり、「県民のいのちと暮らし、高齢者を大切に」と題した分野では、国民健康保険料の引き下げや特別養護老人ホームの増設を挙げる。また、陸上自衛隊木更津駐屯地を新型輸送機オスプレイの整備拠点とすることに反対し、安保法制廃止を国に求めるという。

 さらに「子育て安心、若者に夢と希望を」とする分野では、元教諭としての経験を踏まえて「子供の貧困」による教育格差をなくし、「ブラックな働き方」を県内からなくすと表明。サービス残業や過労死・過労自殺に追い込む長時間労働を是正し、「若者が将来に希望を持てる千葉県を目指す」としている。

 県知事選には、無所属新人の元会社員、竹浪永和氏(42)も出馬の意向を表明している。
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