2017年03月24日

昭恵さん、ほんとうに「関与ない」なら逃げないで、「証人喚問」に応じたらどうですか。【 昭恵氏本人の関与ない=森友学園との国有地取引−安倍首相 時事 】



昭恵氏本人の関与ない=森友学園との国有地取引−安倍首相

 学校法人「森友学園」(大阪市)に格安で払い下げられた国有地をめぐり、安倍晋三首相は24日の参院予算委員会で、夫人の昭恵氏付の政府職員が財務省に定期借地契約延長の可否を照会したことについて、「夫人付が財務省に問い合わせた行為が、国有地の払い下げに私の妻が関与したことにはならない」と述べ、昭恵氏本人の関与を否定した。共産党の小池晃氏への答弁。
 同学園の理事長退任を表明した籠池泰典氏は23日の証人喚問で、借地契約延長のため昭恵氏に電話で援助を働き掛けたと主張している。首相は政府職員に対する財務省の回答内容に触れ、「『要望に沿うことはできない』ときっぱりお断りしている。ゼロ回答であり、忖度(そんたく)していないことは明らかだ」とも指摘した。
 野党が昭恵氏の証人喚問を要求していることに対しては、「証人喚問はおかしい」と改めて拒否した。(2017/03/24-16:24)時事ドットコムより転載
posted by さとやん at 17:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「森友事件」の隠蔽に対し、今度ばかりは、保守も無党派も、26日投票の千葉県知事選で市民と野党の統一候補、すみや信一当選で、昭恵夫人、担当官庁の責任者らを証人喚問に引っ張り出し、幕引きは許さないという民意を表明しましょう。




偽証で告発、思惑外れ?=検察幹部「現時点で困難」−籠池氏証人喚問

 「森友学園」の籠池泰典氏の証人喚問では、与党議員を中心に証言の信ぴょう性を追及する場面が目立ったが、検察幹部は「現時点で偽証罪に問うのは難しい」と慎重だ。識者は「与党側は『籠池氏の発言は信用できない』と印象付ける狙いだったかもしれないが失敗だった」と指摘する。

 元検事の郷原信郎弁護士は「真偽は何とも言えないが、証人喚問の前後で籠池氏への印象が変わってもおかしくない」と言う。証言は詳細で、安倍晋三首相夫人の昭恵氏が小学校建設に深く関わっていたとの疑念を残す半面、「偽証罪に問えそうな証言はなかった。国民の関心が高まっただけで、与党側が告発を考えていたなら戦略ミス」と語る。
 衆参両院によると、証言に虚偽が疑われたなどとして過去に24件(衆院20件、参院4件)が議院証言法違反で告発された。最近では、汚職事件で元防衛事務次官、耐震偽装事件で元建築士がそれぞれ告発され、有罪判決を受けた。
 いずれも捜査が先行し、国会側は法務省などの説明を基に「偽証の疑いが濃厚」として告発した。今回の問題で捜査の着手は見られず、国会が独自に証拠を集めなければならない。郷原氏は「証言内容を否定し、偽証で告発を検討するなら、昭恵氏や同行職員らも同じ土俵で語らせる必要がある」と話す。
 検察幹部は「国権の最高機関が私人を告発する意味は重い。不起訴は許されず、それなりの証拠が必要だ」と指摘した。
 双方の主張が食い違う昭恵氏の寄付について、別の幹部は「過去に偽証罪が問われたケースでは、違法行為に関する証言が問題となった」と説明。その上で、寄付自体は違法と言えず、授受に関する証言を立件対象とするのは難しいとの見方も示した。(2017/03/23-22:25)時事ドットコムより転載
posted by さとやん at 12:52| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

千葉県知事選は、市民と野党の統一候補、すみや信一当選で安倍昭恵首相夫人らの証人喚問を実現しよう!【 速報:民進、共産、自由、社民の野党4党、森友学園問題で安倍昭恵首相夫人らの証人喚問を要求の方針で一致。共同通信】




民進、共産、自由、社民の野党4党、森友学園問題で安倍昭恵首相夫人らの証人喚問を要求の方針で一致。

共同通信より2017/3/24 10:31転載
posted by さとやん at 12:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この疑惑も国会で追及願います!安倍首相と加計学園の加計孝太郎理事長との蜜月ぶりを、銚子の地元紙が伝えていた。最終的には77億5千万円の補助金を銚子市が加計学園・千葉科学大学開校に出すことで落ち着いた。土地は無償貸与となった。




銚子発・アベ友疑獄】 加計学園のスキーム教えます 元財政当局者「第2の夕張にしてはならない」


http://tanakaryusaku.jp/2017/03/00015491
2017年3月11日 22:29 田中龍作ジャーナル


2014年5月、千葉科学大学開校10周年式典に出席した安倍首相。=銚子の地元紙『大衆日報』より=

 安倍首相と加計学園の加計孝太郎理事長との蜜月ぶりを、銚子の地元紙が伝えていた。

 2014年5月、加計学園・千葉科学大学の開校10周年式典に安倍首相は来賓として出席。加計理事長を褒めちぎった。岸田文雄外相まで同行させる熱の入れようだ。

 千葉科学大学は野平匡邦・銚子市長(当時)の誘致で2004年、この地に開校した。野平氏は2002年、大学誘致を選挙公約に掲げて初当選したのである。

 開校前年の2003年、市民が1万7,635筆の「大学誘致の是非を問う住民投票の請願」を提出したが、市議会が否決している。

 加計学園の誘致は野平氏の経歴と無縁ではない ―

 1997年(平成9年)から1999年(平成11年)まで岡山県副知事。(岡山県は加計孝太郎氏のお膝元)

 2002年(平成14年)から現在まで加計学園・岡山理科大学の客員教授。(以上、野平匡邦氏のHPより)

 野平氏が「カケさん」と理事長を呼ぶ口調には、親密さが伺えた。20年来の付き合いだけはある。

 野平氏に誘致の経緯を振り返ってもらった―

 誘致の条件として加計学園側は完全整備済みの土地15haを無償譲渡するよう求め、さらに上物(校舎)建設費などの補助金95億円を要求してきた。

 最終的には77億5千万円の補助金を銚子市が加計学園に出すことで落ち着いた。土地は無償貸与となった。(本部キャンパスは売買)

 ただし、「(土地の)所有権の譲渡については協議する」との一筆が入った。底地(建物の下の土地)を持たなければ、学園側は銀行から低利融資が得られなかったからだ。


千葉科学大学マリーナ・キャンパス。土地は銚子市が無償貸与する。=9日、銚子市潮見町 撮影:筆者=

 銚子市財政当局の元最高責任者にも当時の事情を聞いた。「 」が元最高責任者の話。

 「野平市長は、誘致費用93億円(その後の交渉で77億5千万円)のうち、半分は国から持ってくると約束したが、結果的にゼロ円だった」

 「金額が大きすぎるので市と大学が協議して8億円分は美術館を作って市民に還元する、となったがいまだに美術館はできていない」

 「その時の借金を今なお年間4〜5億円支払い続けている。市の財政が圧迫された。ゴミ袋の値段が倍になり、市立病院の経営危機が起きた」。

 「市民の多くは『第二の夕張になってほしくない』と思っている」。

 銚子市の一般会計予算は241億円(2016年度)。財政規模の3分の1を大学誘致に充てたのである。元財政当局者が「第2の夕張」を危惧する理由だ。

 今治とよく似たスキームである。市が土地を準備し、補助金を差し出して大学に“おいで頂く”。


市長への返り咲きを目指す野平氏は大学誘致の成果を強調する。=9日、銚子市内 撮影:筆者=

 野平氏は「これからは いかに 若年人口を取り込めるかだ。企業誘致は見込めない。唯一可能な誘致は大学。ばく大なカネがかかり、(撤退)リスクもあるが18歳人口を掴んだら勝ちなんですよ」と、大学誘致の成果を強調した。

 今治市は巨額の赤字を抱え財政が厳しい。大学が破たんすれば、地元にお金が落ちるどころか、銀行に抵当を持って行かれるだけだ。

 野平氏は「銚子市はラッキーだった」と話す。千葉科学大学進出による経済波及効果が見込めるようになったからだ。

 同じ学校法人が来ても、今治市がうまくいく保証はどこにもない。

 野平氏は来月投票の銚子市長選挙で返り咲きを目指す。選挙公約のひとつとして「国家戦略特区で(加計学園の)水産・獣医学部の新設」を掲げた。

 「医・獣医など法律で新設を認められない学部は、特区を使って新設すれば儲かる。獣医学部は特区で(岩盤規制に)穴を開けた」と野平氏は語る。

 「市長になったとして、特区で水産・獣医学部を新設できる可能性は?」と田中は問うた。

 野平氏は笑って、「そんな簡単な話ではない。いかに難しいかは15年間(加計学園で)聞かされてきた」。

 だが、本当にそうだろうか。安倍首相と極めて親しい友人である加計理事長が学部を新設しようとするのなら、「特区に指定せよ」という天の声が響くのではないだろうか。

 〜終わり〜
posted by さとやん at 11:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知事選で千葉県版森友事件に審判を下そう! 森田健作氏が「君には明日がある!」のテーマで加計学園で講演した。森田健作氏は、加計学園理事長とともに戦争賛美教科書、フジサンケイグループの教科書新会社「育鵬社」設立の賛同者です。




森田健作氏講演会 「君には明日がある!」

slideshowjp.com/doc/1776915/森田健作氏講演会...



科学と文化の講演会|岡山理科大学

www.ous.ac.jp/jei/event/OUSlectures_past2013.html



「フジサンケイ・日本教育再生機構」のブログ記事一覧(2ページ ...

blog.goo.ne.jp/project-justice/c/97b8b970e437a5d206519d...


★フジサンケイ「育鵬社」が設立

2007年08月02日 / フジサンケイ・日本教育再生機構

扶桑社の中学校歴史・公民教科書を継続発行するフジサンケイグループの教科書新会社「育鵬社」が8月1日に設立されました

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070802-00000081-san-soci
社長あいさつhttp://kyoukashokaizen.blog114.fc2.com/blog-entry-3.html
 
--------------------------------------------------------------------------------
育鵬社を側面支援する有識者グループ「教科書改善の会」の役員も着々と増えています(http://kyoukashokaizen.blog114.fc2.com/)。
オレンジ色が新しい人です。
改正教育基本法に基づく教科書改善を進める有識者の会(教科書改善の会)役員名簿  

《代表世話人》 屋山太郎(政治評論家)
《世  話  人》 石井公一郎(元東京都教育委員)  小田村四郎(元拓殖大学総長)
          中西輝政(京都大学大学院教授)  三浦朱門(元文化庁長官)
          三宅久之(政治評論家)      村上和雄(筑波大学名誉教授)
          渡部昇一(上智大学名誉教授)    渡辺利夫(拓殖大学学長)

《賛  同  者》
青葉ひかる(評論家)   秋山昭八(弁護士)  秋山昌廣(海洋政策研究財団会長)
阿曽村邦昭(吉備国際大学大学院教授)   石井昌浩(元国立市教育長)
石塚透(國學院大學栃木中学校校長)    磯前秀二(名城大学教授)
市村真一(京都大学名誉教授)        伊藤隆(東京大学名誉教授)
伊藤哲夫(日本政策研究センター所長) 伊藤玲子(建て直そう日本・女性塾幹事長)
稲垣直(日本国防協会理事) 井上雅夫(同志社大学教授) 入江隆則(明治大学名誉教授)
上杉千郷(学校法人皇學館理事長)  宇佐美忠信((財)富士社会教育センター理事長)
潮匡人(評論家)   内田智(弁護士)   梅澤史毅夫(学校法人日本航空学園理事長)
叡南覚範(毘沙門堂住職)        大蔵雄之助(異文化研究所代表)
大多和聡宏(学校法人大多和学園理事長)  大原康男(國學院大學教授)
小川義男(狭山ヶ丘高等学校校長) 桶屋良祐(念法真教教務総長) 小沢俊夫(弁護士)
小野田寛郎(小野田自然塾理事長)   鍵山秀三郎(日本を美しくする会相談役)
加計孝太郎(学校法人加計学園理事長)  勝岡寛次(明星大学戦後教育史研究センター)
加藤寛(千葉商科大学前学長)       加藤十八(中京女子大学名誉教授)
金井肇(前日本教育文化研究所所長)    椛島有三(日本協議会会長)
川上和久(明治学院大学教授)    木村治美(共立女子大学名誉教授)
日下公人(社会貢献支援財団会長)  久保田信之(アジア太平洋交流学会代表理事)
クライン孝子(ノンフィクション作家) 黒田耕誠(岩国短期大学学長) 小河二郎(MDS会長)
古田島洋介(明星大学教授)   児玉久寿(日本を考えるMC東京会会長)
小林隆(伝承文化研究会代表) 小林正(元参議院議員) 小林道憲(福井大学教授)
小堀桂一郎(東京大学名誉教授)          さかもと未明(漫画家)
桜井富夫(学校法人常総学院理事長)  佐々淳行(初代内閣情報室長)
佐藤和男(青山学院大学名誉教授) 佐藤健二(東京都教師会会長) 澤英武(外交評論家)
塩川正十郎(元文部大臣)        篠沢秀夫(学習院大学名誉教授)
島田洋一(福井県立大学教授) すぎやまこういち(作曲家) 千玄室(裏千家前家元)
高橋宏(首都大学東京理事長) 高山正之(ジャーナリスト) 田下昌明(豊岡中央病院理事長)
田中英道(東北大学名誉教授)  田中平八(弁護士) 種子島経(元東京BMW社長)
千葉真一(俳優) 津田勉(学校法人津田学園理事長) 寺島泰三((社)日本郷友連盟会長)
寺田一清(不尽叢書刊行会代表) 中尾建三((社)全国教育問題協議会理事長) 
中條高徳((社)日本国際青年文化協会会長) 中村粲(獨協大学名誉教授) 
中村勝範(平成国際大学名誉学長) 中山理(麗澤大学学長)
西岡力(東京基督教大学教授)  西川淳(甲子園学院中学校高等学校教頭)
新田均(皇學館大学教授)    野口芳宏(日本教育技術学会名誉会長)
蓮尾直美(三重大学教育学部教授) 服部幸應(服部栄養専門学校校長)
花岡信昭(産経新聞客員編集委員) 花田紀凱(WILL編集長)
平岡英信(清風中学校・高等学校校長) 廣池幹堂((財)モラロジー研究所理事長)
松井嘉和(大阪国際大学教授) 松浦光修(皇學館大学教授)
松平康隆(日本バレーボール協会名誉会長) 丸山敏秋((社)倫理研究所理事長)
三浦博史(日本マナー・プロトコール協会専務理事) 水島総(日本文化チャンネル桜代表)
宮武ウ治(日本教育再生機構常務理事) 宮崎義敬(神道政治連盟会長)
三好祐司(前全日本教職員連盟委員長) 村田昇(滋賀大学名誉教授)
村田良平(元駐米大使)  百地章(日本大学教授) 森敬惠(二期会ソプラノ歌手)
森田健作(俳優)  八木秀次(高崎経済大学教授)
安元百合子(全国退職女性校長会顧問)  山口宗之(九州大学名誉教授)
山中[]弘(ハリウッド美容専門学校理事長)   山本卓眞((財)偕行社会長)
山本豊((社)全国教育問題協議会常務理事) 横山安宏(都公立小学校長会OB会会長)
吉田圭一(明徳義塾中学高等学校校長)   吉田好克(宮崎大学准教授)
                                          [敬称略・50音順]




--------------------------------------------------------------------------------
一方、「新しい歴史教科書をつくる会」の幹部は次の通りです皆さん何人知ってますか?
■会長
藤岡信勝(拓殖大教授、元日本共産党員)
■副会長
杉原誠四郎(元武蔵野大教授、「世界日報」執筆メンバー)、高池勝彦(弁護士)、福地惇(大正大教授)
■理事
上杉千年(歴史教科書研究家)、九里幾久雄(九里学園副理事長)、小山常実 (大月短大教授、「世界日報」執筆メンバー)、桜井裕子(ジャーナリスト、元「世界日報」記者) 、高森明勅(日本文化総合研究所代表)、濱野晃吉(経営コンサルタント会社社長)、吉永潤(神戸大助教授)、渡辺眞(東京都日野市議会議員)
■事務局長
鈴木尚之(西村真悟衆院議員の弁護士法違反事件で大阪地検特捜部に証拠隠滅容疑で逮捕され起訴猶予)

※このほかに「退会した」「会への影響力を行使しない」と何度も表明しながら、影響力を行使しまくっている西尾幹二元会長がいます。
posted by さとやん at 10:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。