2017年06月17日

新しい知事を選ぶ会共同代表が6月16日、森田健作 千葉県知事に医療・福祉・教育が全国最下位水準を指摘し、人を大事にする県政運営を行ってほしいと要請・懇談を行いました。



【2017年6月16日、新しい知事を選ぶ会の知事要請】

千葉県知事 森田健作 殿

今後の千葉県政の政策に関する要請

新しい知事を選ぶ会共同代表
  伊藤真美(医師・花の谷クリニック)
  木村忠彦(千葉大学名誉教授)
  関根由紀世(ちばレボ)
  三輪定宣(千葉大学名誉教授)
  吉野信次(未来を決める千葉の会)


 貴職におかれましては、3月の千葉県知事選挙に当選され、引きつづき重責を担われることになりました。私たちは、同選挙の一運動母体である新しい知事を選ぶ会の共同代表として、会の掲げた別紙選挙政策を今後の県政に反映し、県民本位の県政の実現にご尽力下さいますようここに要請いたします。
 新しい知事を選ぶ会は、約20の市民団体と個人で構成され、昨年11月の結成以来、毎回20名前後の出席者で17回の会議を重ね、構成団体・個人の政策・意見をもとに知事選挙に向けた政策づくりをすすめました。本年3月には会の公募手続きに基づき候補者として角谷信一氏を推挙し、同氏と政策協定を結びました。会は市民団体・個人の組織ですが、県内の諸政党会派の協力をいただき、本選挙活動では共同で取り組みました。
 政策協定は、はじめに、「1.千葉県政に対する県民の願いは」、「2.今の森田県政はどうなっているのでしょうか」、「3.2017年千葉県知事選挙の基本政策」の4部で構成されています。2部では「財政力は全国4位なのに医療・福祉・教育は全国最低水準」であり「税金の浪費が県民の暮らしを犠牲に」し、「知事の姿勢が問われ」、「県民のために働く知事が必要」などの点が強調されています。3部では「1,県民のいのちと暮らし、高齢者を大切に」、「2,子育て安心、若者に夢と希望を」、「3,中小企業や農林業に光を」、「4,全国4位の財政力をあなたの暮らしのために」の4つの柱で政策を詳しく説明しています。
とりわけ、角谷氏は、高校教員を退職して立候補され、その体験から、2の教育問題の解決を熱心に訴えられました。
 知事はもとより関係部局で本政策協定を十分に検討し、行政施策に生かされるよう特段のご尽力をお願いいたします。
  以上

 
posted by さとやん at 18:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする