2016年12月31日

防衛相靖国参拝 安倍首相と子分の稲田防衛相が内外から孤立する。市民と野党と護憲保守の共同で人間の尊厳を守ろう。【 防衛相靖国参拝 「和解の力」に冷や水 与野党から批判 毎日 】


防衛相靖国参拝 「和解の力」に冷や水 与野党から批判

 稲田朋美防衛相が29日に靖国神社を参拝したのは、安倍政権の支持基盤である保守層への配慮からだ。ただ、稲田氏が米ハワイ・真珠湾に同行し、安倍晋三首相が日米の「和解の力」を強調した直後だけに、A級戦犯を祭る靖国への参拝に理解を得るのは容易ではない。中韓両国との関係改善にも冷や水を浴びせかねず、与野党から批判の声が上がった。

 稲田氏は参拝後、特攻隊員だったおじが靖国に合祀(ごうし)されたことに触れ、記者団に「家族や国を守る…
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毎日新聞2016年12月29日 21時04分(最終更新 12月29日 23時13分) より転載

posted by さとやん at 11:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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