2017年04月07日

小池知事よ、戦争法を強行採決し、今国会では共謀罪の強行採決を狙っている公明党とタッグを組んで、何がこれまでの都政からの転換だよ。【小池知事 都議選の争点“これまでの都政からの転換”NHK 】


小池知事 都議選の争点“これまでの都政からの転換”


東京都の小池知事は記者会見で、7月の東京都議会議員選挙で都民ファーストの会や公明党などみずからを支持する勢力で過半数を目指す考えを改めて示したうえで、情報公開の徹底をはじめ、これまでの都政からの転換が争点になるという認識を示しました。

この中で、小池知事は、投票まで3か月を切った都議会議員選挙について、「都政を安定的にスピーディーに進めるには都議会の過半数が私の考えにご理解いただける勢力であるのは当然の話だ」と述べ、都民ファーストの会や公明党などみずからを支持する勢力で過半数を目指す考えを改めて示しました。
そのうえで、選挙の争点について、「私は情報公開の部分、都政の在り方そのものを訴えていきたい。都税を賢く使って、きめの細かい行政が可能となるのかも問いたい」と述べ、情報公開の徹底をはじめ、これまでの都政の転換が争点になるという認識を示しました。
また、連合東京が都民ファーストの会と政策合意を結び、一部の候補を支援していくことについて、「私が都庁での働き方改革や女性の登用を積極的に進めている点で共通の認識があり、大変、心強く思っている」と述べました。

4月7日 20時21分 NHKより転載





posted by さとやん at 21:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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