2017年04月15日

「桜を見る会」で労働者にケンカを売っているのか。働き方改革とは、労働者から搾り取り、1%に富を集中することでしょう。すなわち、ただ働きの合法化や解雇自由化が狙い。【首相「桜を見る会」で働き方改革の実現に意欲  NHK】


首相「桜を見る会」で働き方改革の実現に意欲

総理大臣主催の「桜を見る会」が東京の新宿御苑で開かれ、安倍総理大臣は前半国会を振り返り、「風雪に耐えてきた」などと述べたうえで、長時間労働の是正など働き方改革の実現に意欲を示しました。


15日朝の東京は時折、強い風が吹くもののよく晴れ、恒例の総理大臣主催の「桜を見る会」の会場の新宿御苑では、各界から招待された1万6000人余りが、風に舞う桜吹雪の中、遅咲きの八重桜を楽しんでいました。
安倍総理大臣は、あいさつで、「きょうは風が強いが、自民・公明の連立政権は風雪に耐える政権だ。大体、常に逆風であり、安倍政権も風雪に耐えて5年の月日を刻んできた。特にことしの前半は、本当に風雪に耐えているなという感を強くした」と述べ、前半国会の論戦を振り返りました。そのうえで安倍総理大臣は、「中小企業も含めて今世紀に入って最も高い水準の賃上げを実現することができた。働き方改革も、呼びかけに応じてくれる会社がだんだん出てきた。これは大きなうねりとなって日本人の働き方が変わっていく」と述べ、長時間労働の是正など働き方改革の実現に意欲を示しました。

4月15日 12時18分 NHK より転載



posted by さとやん at 18:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何が「風雪に耐えて5年」だよ。森友事件に象徴されるように私腹を肥やし、99%に貧困を押し付けた5年、憲法違反の戦争法を強行するなど横暴の限りを尽くした5年でしょう。【「風雪に耐えて5年の八重桜」安倍晋三首相、桜を見る会で一句 産経】




「風雪に耐えて5年の八重桜」安倍晋三首相、桜を見る会で一句







 安倍晋三首相は15日午前、東京・新宿御苑で恒例の「桜を見る会」を開いた。首相はあいさつで、第2次政権が5年目に入ったことに触れ「風雪に、耐えて5年の八重桜」と自作の俳句を披露。国会で野党から追及を受けている学校法人「森友学園」問題を念頭に「特に今年の前半は本当に風雪に耐えている。今日見る八重桜はひとしおだ」と感慨深く語った。

 この日は晴天に恵まれ「私は晴れ男。今日も晴れると信じてきた」と胸を張った一方、風が強く「だいたい常に逆風だ」と述べて出席者の笑いを誘った。

 「桜を見る会」には約1万7千人が参加。皇族や政財界の要人らのほか、歌手の五木ひろしさんや俳優の吉田鋼太郎さん、人気アイドル「ももいろクローバーZ」のメンバーら各界の著名人が招かれ、首相と記念撮影をするなど春の陽気を楽しんだ。

2017.4.15 11:14更新 産経より転載
posted by さとやん at 18:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

稲田防衛相の“GW外遊”は、つかいものにならないから、高飛びさせたのでしょう。【 朝鮮半島危機も他人事 稲田防衛相の“GW外遊”に批判噴出 ゲンダイ 】



朝鮮半島危機も他人事 稲田防衛相の“GW外遊”に批判噴出

 さすがに自衛隊員もカンカンになっている。稲田朋美防衛相が、ゴールデンウイークを利用してノンビリと外遊することが分かったからだ。東南アジアとの防衛協力を強化するために、5月上旬にベトナムを訪れ、日程が整えばタイも訪問するという。

 しかし、朝鮮半島が緊迫し、4月26日にも米軍が北朝鮮を「空爆」する可能性があるのに防衛省のトップが日本を離れるとは、どういうつもりなのかと批判が噴出しているのだ。

「最近の稲田大臣は、ご機嫌です。もう森友問題は終わったと思っているのでしょう。ただ、次の内閣改造では外されるのは確実。そこで本人は大臣に就いている間に世界中を回りたいようです。閣僚ならVIP扱いですからね。だから大した用事もないのに外遊を決めたのでしょう。昨年、ジブチを訪問した時、彼女は公務だというのに、ド派手なサングラスにキャップという格好で成田から飛び立っている。今回もバカンス気分で行くのでしょう」(防衛省事情通)

ド素人のくせにエラソーな態度を取っていることもあって、ただでさえ稲田大臣は省内で嫌われている。ゴールデンウイーク中の外遊が明らかになって、自衛隊員の怒りは頂点に達しているという。元外交官の天木直人氏がこう言う。

「国会でキツイ質問をされただけで泣き、ハイヒールで護衛艦を歩きと、どう考えても稲田防衛相は大臣失格です。そのうえ、日本の安全が脅かされる恐れがあるのにノンキに外遊とは話にならない。いますぐ大臣を辞めるべきです。だいたい、マティス米国防長官からダメ出しされた彼女が、ベトナムやタイに行って何ができるのか。いまごろ、ベトナムとタイは『朝鮮半島が危機なのに本当に来るのか』と驚いているはず。もし、直前でキャンセルとなったら、迎える準備をした両国にも失礼です。彼女はそうした外交儀礼も分からないのでしょう」

 防衛省に大臣の外遊日程を聞いたら、NHKもベトナム訪問を報じているのに「ホームページに載っていること以外、答えない」とのことだった。

 こんな指揮官の命令に従わなければならない現場の自衛隊員が哀れだ。


2017年4月15日
posted by さとやん at 16:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする